わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

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こんにちは、もちたろうです。
先日、友人と話題の「ボヘミアン・ラプソディ」という映画を観てきました。

予告編すら観たことがなく、
映画館の前を通るときに何となく目にしたことがある程度で
何の映画なのかも全く知りませんでした。

で、よくある話題になった。

「最近、何か面白い映画観た?」
「うーん、観てない」
「だよね…」
「…」

「( ◠‿◠ )?」





「あ、そういえば、友達がぼへみあんらぷそでぃっていう映画が面白いってさ」
「なんそれ?ぼへみあん…?」
「なんかね、クィーンっていうバンドの話なんだって」
「え、その子ファンなの?世代違くない?」
「うん、25位の子なんだけど、それでも関係なく面白かったってさ!」
「へぇ〜面白そう!いいね!」
「ね、観に行こうよ!」




こんなゆる〜い会話を繰り広げながら
いつの間にか映画を観に行くことが決まってました。



最近の映画にはIMAXという種類のスクリーンがあるのを
ご存知でしょうか?


普通のスクリーンとは、一味もふた味も違う映画体験が堪能できるのです。


ものすごく平易に説明してしまうと、
超大画面で、音も映像もキレイでド迫力の映画が観られる!

っていう感じです。(雑)


詳しく説明しよう(o^^o)!


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IMAXはカナダのIMAX社が開発した独自の映像・音響技術で、
IMAX技術を導入している映画館は限られています。

ですので、どの映画館でIMAXを観ることができるのかは
事前にチェックしていくのがおススメ!




ということで、
今回はQUEENというバンドがいかにして成功し、そして
フレディ・マーキュリーという男がいかにして伝説になったかを描く成功譚です。

ちなみに、QUEENを知らない方へ

QUEENって、誰!?

QUEENとは、1970年代に世界的に活躍した4人組ロックバンド。
1973年にイギリスで結成。
イギリス、アメリカ、日本、南米など世界各地で大ヒット。
トータルセールスで2億枚以上の売り上げを記録したとも言われ、
「最も売れたアーティスト一覧」にも名を残し、
2001年にはロックンロールバンドの殿堂入りも果たしています。

QUEENの4人のメンバー

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 −フレディ・マーキュリー:リードボーカルピアノ/ギター 
 −ブライアン・メイ:ギター
 −ジョン・ディーコン:ベース
 −ロジャー・テイラー:ドラム

QUEENの代表曲

<結成初期/1973年>
炎のロックン・ロール



<第1黄金期/1974−1979>
Killer Queen



Bohemian Rhapsody



手をとりあって
※一部日本語の歌詞があり、日本でチャート1位を記録


We Will Rock You




<第2黄金期/1980−1986>
地獄へ道連れ


RADIO GAGA



ボヘミアン・ラプソディのあらすじ

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。
                yahoo映画より出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/ボヘミアン・ラプソディ/364404/story/


出演者がそっくり館キサラに出てきそうな位そっくり


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左:フレディ・マーキュリー本人
右:フレディ・マーキュリー役 ラミ・マレック
  
めちゃくちゃ似てる〜\(^o^)/

その他の出演者も、びっくりする位(ガールフレンド役も)本人そっくりです。


ボヘミアン・ラプソディを観た感想

結論を急ぐと、「めっちゃ良かった」です。
もう1回観たい。

正直、「これって、QUEENの曲だったんだ…!」っていうのもいくつかあり
勉強不足を痛感しました。

でも、見れば見るほどフレディの魅力に惹かれ、いつの間にかフレディが大好きになっている。
そしてQueenも大好きになっている。
「いわゆる70年代の曲」という感じではなくて、今聞いても色褪せないロックミュージックとして
鮮明に熱烈に激烈に記憶に残りました。

以来、ずっとQueen聞いてます。単純(笑)

この物語の主人公はQueenというバンドではなくあくまでもフレディ・マーキュリーその人ですが
そのフレディの人となりと、成功、そして孤独に打ち勝って死んでいった
人生そのものを通じて「仲間で勝っていく」とはどういうことなのか、
ということを思い知らせてくれるようです。

フレディはフレディとして成功しなかった。
Queenとして成功したんですね。
その哲学を学ぶことのできる、大変貴重な映画だと思いました。

色々な映画レビューにも書いてありますが、最後の21分間は、
私の拙い語彙力では表せない程素晴らしかったです。



もう、なんか、ズルい!


語彙力\(^o^)/



10代でも20代でも、当時Queenのファンだった現在50歳以上の方々にも、
全員が楽しめる映画だと思います。

ぜひ、皆さんに観て欲しいです!

ちなみに細かいことを言うと、この映画は時系列やエピソードの細部が
史実とは異なるようですので、あくまでも「エンターテイメント」として
ご覧になった方が良いように感じます。
ただ、めちゃくちゃ面白いことには変わりないですけどね。


余談

完全に余談ですが、ボヘミアンラプソディのMVを観ると、
ハッチポッチステーションのぐっちさんのパロディを思い出しちゃうんですよね・・・

私だけでしょうか?

私が小学生の頃は何のことかまったく分からなかったけど(笑)、
今になって、映画を観た後にこのパロディを観ると
めちゃくちゃ面白い(笑)


小学生がこのネタを分かるはずもなく、
順当な親の世代でもかすってるかどうか微妙なので、
たぶんグッチ裕三さん本人のワガママだったんじゃないかな〜とか想像すると、
殊更に面白い笑

それを許すNHK教育もまた、寛大で面白い笑

ああ、この人天才やな。
歌が無駄に上手いしな。。。





さて、話を戻しますが
ボヘミアン・ラプソディ
今年を締めくくる映画に本当に相応しい映画でした!

ぜひ、ご覧になってみてください♪


こんにちは、もちたろうです。
今日ご紹介する映画はこちら!

オーシャンズ11

あらすじ
4年の刑期を経て釈放された天才詐欺師、ダニー・オーシャン。彼の妻テスはベガス1ホットな女で、今は元夫からラスベガスのホテル王ベネディクトに乗り換え中。
オーシャンは、ベネディクトが経営する3つのホテル地下の巨大金庫に眠る1.5億ドルの現金を標的に決め、計画を必達すべく、10人の犯罪の凄腕を集め、作戦を開始するー。

言わずとしれた、有名なクライムアクション映画ですよね。

既に3作品のシリーズが公開されています。


更に今夏、オーシャンズ8なる映画も公開されました。
その名も
オーシャンズ8


オーシャンには実は妹がおり、
その妹が今度は女優のつける1.5億ドルの
ネックレスを盗むために8人のチームを結成する、
という物語です。

さて、続編の主役はサンドラ・ブロックという豪華さですが
大元であるオーシャンズ11のキャストも中々に豪華でした。

  • ジョージ・クルーニー
  • ブラッド・ピット
  • マット・デイモン
  • ジュリア・ロバーツ
  • アンディ・ガルシア
and more…

この映画がこんなにも面白いのは、
なんと言っても登場人物たちのキャラクターと
チームでの達成、というところだと思います。

全員、キャラが異常に濃い\( ˆoˆ )/
私がこんな人たちの上司をやれと言われたら
間違いなく崩壊すると思います\( ˆoˆ )/
それをまとめ上げるオーシャンの器量と
圧倒的な信頼度がいかに絶大かを思い知らされます✨

1人じゃ実現できないこと、一見、不可能に思えることも
強みを集合させることで、現実にしていく。

まさにこれが

レバレッジだなと思います( ・`ω・´)

見ていて非常に気持ちのいい映画です☆

未見の方は、ぜひ、ご覧になってみてください!

こんにちは、もちたろうです。

この間朝早めの電車に乗っていたら、
ラクロス部所属の大学生と思われる女の子が、
口を開けて気持ちよさそうに揺られていました。

部活という、自分の好きなものに熱中して仲間ともに
勝利を目指す経験をともにするというのは
社会人になった今、なかなかできない貴重な体験だと思います。

私が勝手にチェックしているブロガーさんたちの中に
ダンス経験者の方がいて、プロとして「ベリーダンス」の大会で優勝されている方や
大学時代、全九州大会で優勝されている方などもいます。

ベリーダンサー BarbeeMako BLOG
ベリーダンサーのバービーマコさん
ダンスを愛するということは、
その国の文化を愛することなんだなというのが
とても伝わってくるブログです。
仲間との時間を大切に、自分を磨かれている方だと思います。

向山 雄治 ブログ
学生時代、社交ダンスのラテン部門で全九州優勝を
果たされている方のブログです。
プロになるのかなと思いきや、今は株式会社EPSという
会社を立ち上げる経営者になられているようです。
様々なことから日々学びを得ていて、「石ころから学ぶ」姿勢には感服です。


そんなブログを読んでいると、

私も踊りたい(`・ω・´)

でも、踊れない(´・ω・`)・・・


・・という心象に陥ります。


そんなときにおすすめなのが、ダンス映画☆
自分はまるまるもりもりくらいしか踊れないけれど、
他人が思いっきり踊っているのを見て爽快な気分になれる映画を3つ、ご紹介します♪

ストレス解消にもぴったりな映画なので、オススメです☆彡

1.STOMP THE YARD(ストンプ・ザ・ヤード)
2.THE GREATEST SHOWMAN(グレイテスト・ショウマン)
3.恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム




1.STOMP THE YARD(ストンプ・ザ・ヤード)

あらすじ

LAの闇コンペで兄のデュロン(クリス・ブラウン)と賞金を稼いでいたバトル・ダンサーDJ(コロンバス・ショート)は、対戦チームとけんかになり兄を殺されてしまう。乱闘により前科のついた彼は更正のため、叔母の住むアトランタの大学へ通うことに。ある日、クラブで見せたストリート仕込みのダンスが評判を呼び、学内のダンスチームから勧誘される。


私はダンス全般にあまり興味がなかったのですが、
この映画をみてストリートダンスが大好きになりました。

もうダンスバトルがかっこよすぎます。
見て、見てみて!



激しいダンスに汗が迸りまくりますが、
その汗一緒に浴びたい\(^o^)/と、思えるらいにカッコいいです。

日ごろのうっぷんがたまっている方、日ごろのストレスを解消したい方、
何かにぶち当たって悩んでいる方は、ぜひこの映画を観ることをおすすめします!


2.THE GREATEST SHOWMAN(グレイテスト・ショウマン)


あらすじ

P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……。

もうみなさんご存じでしょう、
今年の大ヒット映画、グレイテストショーマンです。

冒頭でもご紹介した向山雄治さんも絶賛しているこの映画。

観る人すべてを力付けし、心躍らせるグレイテストショーマン!!



ミュージカルなので歌とダンスがあるのは当たり前なのですが、
やはりどれをとってもレベルが高く、個人的には、
ゼンデイヤとザック・エフロンが二人で夢と愛を語り合いながら
誰もいないサーカスの舞台で踊るシーン、このシーンのダンスが
頭に焼きついて離れません。

ロープと身ひとつで、ここまで感情と心理を表現できるなんて・・・

号泣間違いなしのこの映画、まだ見ていないというひねくれ者さんは、
この機会にぜひ、観てみてください!


3.恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム



あらすじ

行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。



みなさんは、ボリウッドという言葉をご存知でしょうか?

ボリウッドとは・・・

インド・ムンバイのインド映画産業全般につけられた俗称。ムンバイの旧称「ボンベイ」の頭文字「ボ」と、アメリカ映画産業の中心地「ハリウッド」を合わせてつけられた。
by wikipedia
そう、いわば、インド版ハリウッドなのです!(そのまま)

ボリウッドで特徴的なのは、なんといっても歌とダンス。
歌とダンスからポジティブなエネルギーを吸収できる、
とても素敵な映画です。

ぜひ、見てみてください!

以上、「大人になっても青春!スポ魂ガチ映画が骨の髄まで楽しめる映画3選」でした♪

こんにちは、もちたろうです。

もちたろうは個人的に、サスペンスやミステリーが好きです。
謎が紐解かれていくあの爽快感というかハラハラ感というか、たまらないですよね!

は部屋に引きこもって1人で観るのが贅沢な気がします。

ちなみに、サスペンス映画とミステリー映画はよく区別されるようですが、
「犯人が分からず、炙り出していく謎解きを楽しむのがミステリー」
「犯人が分かっていて、その解決までのハラハラ感を楽しむのがサスペンス」
と言ったような、はっきりとした線引きは実際には存在し無いようです。

それぞれの意味をみてみると、こんな感じですね。
サスペンス
文学・映画などで物語中の危機が読者・観客をはらはらさせる、その感情。
▷ suspense (=不安)
ミステリー
1. 神秘。不思議。怪奇。
2. 推理小説。
▷ mystery
すいりしょうせつ【推理小説】
多く犯罪に題材をとり、犯行の動機や方法、犯人の特定などが筋を追うごとに解かれてゆく興味を主眼とする小説。探偵小説。ミステリー。 

ミステリー(推理小説)の中にもサスペンス要素をはらんだ映画もたくさんありますよね。

明確な線引きは専門家の方にお任せするとして、
とにかく、映画は楽しめればいいかなと♪

さて、今日はそんなサスペンス/ミステリー映画が好きになる、ハイレベルな知能ゲームを堪能できる映画を3つ、ご紹介したいと思います。

1.ユージュアル・サスペクツ
2.フライト・ゲーム
3.リミットレス


1.ユージュアル・サスペクツ

あらすじ
船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。

あらすじすら不要なほど、前情報がなく見たほうが楽しめる映画だと思います♪
したがって、前情報なしで観ることを強くオススメします!

最後の最後まで1秒たりとも目が離せない、
最高のラストが待っている映画です。

最近の映画は観尽くしちゃったなー
ハラハラドキドキ&超スッキリする映画がみたいなー、
という方におすすめです!

2.フライト・ゲーム


あらすじ                                                    ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。

犯人とのやりとり・駆け引きが手に汗にぎる
クライム・ミステリーです。

エスターの監督がつくった作品なだけあり、
解決までのハラハラ・ドキドキ感がたまりません!

主演は96時間で主役を演じたリーアム・ニーソン
ですが、やはり限られた時間の中で解決まで到達しなければならないという犯人との知恵比べが堪りません!

3.リミットレス


あらすじ
スランプに陥り恋人も去ってしまった作家のエディ(ブラッドリー・クーパー)は、元妻の弟から脳が100パーセント活性化するという新薬「NZT48」を手に入れる。薬を服用するや一晩で傑作小説を書き上げた彼は、さらにビジネス界にも進出して株取引や投資で大成功を収める。瞬く間に財界の頂点へと駆け上がっていくエディだったが、やがて薬の副作用に苦しめられ……。
こういう類の映画って、「はいはい、あるある」
で全編終わってしまうこともあるんですが、
この作品は山あり谷あり、
観る人を楽しませてくれる作品だと思います。

途中、追う側と追われる側、どちらがアタマを使えるかで生死が決まるというスリリングな内容に
目が離せなくなること間違いなし!

特に、主人公の変貌具合が半端ではありません。
主人公が最後行き着くところまで、
目を離さずにご覧ください。


以上、ハイレベルな知能ゲームに酔いしれる、ひとり観したい最高の映画3選でした♪

こんにちは、もちたろうです(ノ)*´꒳`*(ヾ)

もちたろうは夏バテでお腹を壊し気味でして、
固形物を嚥下してしばらくすると、
下からそのまま出てくるという現象が
1週間ほどつづいていました

季節の変わり目には、くれぐれもご注意ください☆

さて、そんな体も心も疲れた方にオススメしたい、
浸れる、または元気の出る映画をご紹介します♪

1.ジョゼと虎と魚たち
2.ピッチ・パーフェクト
3.ライフ・オブ・パイ


1.ジョゼと虎と魚たち


あらすじ
 ふとしたキッカケで恋に落ちたごく普通の大学生と不思議な雰囲気を持つ脚の不自由な少女、そんな2人の恋の行方を大阪を舞台にキメ細やかな心理描写と美しい映像で綴る。
大学生の恒夫は、ある朝、近所で噂になっている老婆が押す乳母車と遭遇する。そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女は、老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。これがきっかけで彼女と交流を始めた恒夫は、彼女の不思議な魅力に次第に惹かれていくのだが…。

言わずと知れた、犬童一心監督の映画。
「メゾン・ド・ヒミコ」や「のぼうの城」を生み出した、ヒット作を連発している売れっ子監督です。

この映画の素晴らしさは、もちろん脚本や妻夫木聡さん、池脇千鶴さんの名演技が光りますが、もちたろう的になんと言っても譲れないのがごはんのシーン。


ジョゼに出てくるご飯が、素朴で自然で、そしてとっても美味しそう。

なんか、あえて美味しそうに映しているわけではなくて
日常に出てくる食卓をただ淡々と写しているだけなんですが、味噌汁から立ち上る湯気やだし巻き卵のぷるぷる感がたまらなく、なんとも言えず健康な食欲がそそられます。

主役2人の演技に感じる
穏やかな中に秘められた情熱と渦巻く感情が
描かれる映像に、感情洗われることでしょう。


2.ピッチ・パーフェクト

あらすじ
DJになろうと奮闘中のベッカ(アナ・ケンドリック)だったが、親に大学へ進むことを強く勧められる。渋々大学に入学した彼女は、全く興味のないガールズアカペラ部に入部し大会に出場する羽目になってしまう。しかし、メンバーは個性の強過ぎる者ばかりで、部としてしっかりと活動できる状態ではない。それでもぶつかり合いながら練習を重ねていくうちに、彼女たちの間に絆と友情が芽生え、歌声もリズムもハーモニーもピッタリと合うようになるが……。

とにかく元気になれる映画。
DJに憧れる女子大生が、アカペラ部というほとんど全く別のジャンルで成功していく物語です。
自分の経験したことのない分野で、その中での「スタンダード」がはびこる中で、
自分の信じる道を切り開いていきます。

さすが、DJを目指しているというだけあって
トラディショナルでクラシックな歌を
デイヴィッド・ゲッタかのようにイケてる
曲に作り変えていきます。

アカペラはめちゃくちゃレベルが高く、
鳥肌が立ってしまうこと間違いなし!!

歌の力に圧倒されてみてください♪♪


3.ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (字幕版)

あらすじ
1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて……。

圧倒的な映像美で魅せる、ほぼ全編CGの異例の作品。
アカデミー賞で監督賞とデジタルエフェクト賞を受賞している作品なだけあり、
ドキュメンタリーよりも自然の雄大さを感じてしまうのは、徹底して作り込まれた人工物故なのでしょうか…

この映画には原作がありまして、
原作者本人は哲学史の研究者で、様々な宗教や哲学を学んだ集大成の作品がこの原作になったんだそう。

なので観ているうちに分かりますが、この映画は単なる漂流ものの映画ではないのです。。。




様々な伏線の末に待つ大どんでん返しのラストを、
ぜひ、ご堪能ください♪



以上、美しき世界に浸れる極上の映画3選でした♪

では、もちもちな1日を♪

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