わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

タグ:ポジティブ

こんばんは、もち太郎です。
新生活が始まって、ウキウキしている方も多いことだろう。

新社会人の皆様方もだんだんと会社の雰囲気に慣れ、
はじめは始業の30分前には到着している優等生に擬態化していた方たちも、そろそろ化けの皮が剥がれてくる頃かと思う。

ちなみに、私の会社の新人たちは全員、超優等生である。
研修の30分前くらいにはすでに会議室にいて、日経新聞を読んでいる。
ス、スゲー(;・`ω・´)、、、


春は飲み会がやたら多い。
送別会
決起会・歓迎会
新人激励会
新人説教会
達成会・締め会
社員総会…

ダイエットしようと思っても、「おい行くぞ!」の一言でその日の努力が水の泡…

そんなときは、ほかのダイエットブログを参考にしよう。

いくつかブログを漁ってみると、方法には大きくふたつあるらしい。
どれどれ。

1.飲み会に行かない(断り方)
2.食べ方・飲み方に気をつける
3.ダイエットを諦める

1と2はよくあるやつ。
3は…そもそも、あれね、マシュマロじゃないですね。
マシュマロの話はこちら


私がチェックしているブロガーのひとり、向山雄治さんも
ダイエットをしていると自己紹介に書いてあったので、参考にしようと見てみました。


あれ?


…あれあれ???


…もうダイエットしてないやーーーん\( ˆoˆ )/


向山さんの学生時代を見てみると、社交ダンスでwaltz(ワルツ)やChachacha(チャチャチャ)をやっていて、体脂肪率9%だったらしい。

まじか。

人のブログに頼るんではなく、自分の力で打開できる人になろう。
うん。

あ、今日は-100gでした。

では、また。

エンジニアのコミュニケーションは、サイレントワルツだなあと最近思う。
隣の席にいても口を利かず、slackとかchatworkとかbacklogとか、
そういうコミュニケーションツールで無言の会話を繰り広げている。

エンジニアの島は本当に静かだ。
タイピングの音がバックミュージックのよう。

カタカタカタ
カタカタカタタカターン
カタカタカタカタカタタッタカターーーン!

もはや、美しい。
タイピングの音が折り重なって軽快なwaltzが奏でられそうである。


日常の音。
人混みの足音。
街の喧騒。
水の音。
地下鉄の轟音。
肌が擦れる音。
服が風にはためく音。
話し声。
笑い声。
泣き声。

私たちが普段意識しないだけで、日常に音は溢れている。

を追求した映画をひとつ。
ダンサー・イン・ザ・ダーク

ご存知でしょうか?
正直、この映画は救いのない映画なので、
お勧めしない。マジで。

「今日は暗い気持ちで号泣したい気分なの。マッカランでも飲みながら、落ちるところまで落ち込んでやるわ!」
くらいの心意気で見て、次の日引きずらなければ強者だとおもう。

私がこれを初めて見たのが中学生か高校生だったが、何故か金曜の夜に見て、貴重な部活のない土曜日を呆然として過ごした記憶がある。

人生の衝撃に残る映画なので観ても良いと思うが、ほかにも映画の内容を書いた良記事がたくさんあるので、ここでは書かないでおこう。

この映画の主人公、セルマの役を務めるのは、世界の歌姫Bjork(ビョーク)。
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれない。
アイルランド出身の歌手で、独特の世界観と歌声で世界的にも有名な歌手の1人で、私はすごく尊敬している。

この映画の中で特徴的だと思うことのひとつが、日常すべてが「音」であるということ。

セルマは遺伝性の弱視で、物語が進むにつれて、だんだんと視力が衰えていく。
その中で、目で見えない分を耳で感じ取って、自分の世界を広げていく様子が、切なくも美しいんですよね。



ワルツのような優雅さもあれば、レクイエムのような重苦しさもまた同時にある。
セルマの湧き立つような理想に向かう心と苦々しい現実とがよく混ざり合って、なんとも言えないたゆんだ空気を、全編に渡って作り出している。

少し話がずれてしまったが、
日常の「音」を意識するだけで、少し楽しくなってくるという話でした。

あれ?違うかな?

最近のお気に入りは、この方のブログ。
 

ブロガーの向山雄治さんのブログで、
前向きになれる映画ばかりで、すごく参考になります。
短い感想のコメントも、分かりやすくてありがたい。

個人的にヒットだったのがこの映画。
「神様はバリにいる」

前向きになりたい方、明日、1日を有意義に過ごしたい方は、こっちの映画を観てね。

では。

↑このページのトップヘ