わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

カテゴリ: コメディ

こんばんは、もち太郎です。


声を大にして言いたい。


Hitoshi Matsumoto presents
ドキュメンタル5


放送開始されましたよ!!!




正直、




ドキュメンタルは






めちゃくちゃおもしろい\(^-^)/



以上!\(^-^)/








一言で言うと、


10人の芸人達が繰り広げる、
密室の笑わせ合い合戦


でしょうか。



Season1からみてきて

この春でseason5まで来たわけですが、

なんかもう、回を追うごとに面白く、

回を追うごとに松本の実験的要素が増えていって、

観る側の

「うわ〜これどうなんねや!?」

みたいなハラハラ・ヒリヒリ感が増している。




season5は、もうメンツを見ただけで

ニヤニヤしてしまう顔ぶれである。



面白すぎて、思わず視聴途中で

ブログを書きに来てしまったので、

そろそろ本職に戻るとする。




それでは、諸君、続報を待て∩^ω^∩

もち太郎です。 

もち太郎が好きなもの…そう、それはお笑い!

しかも、最近マイブームなのが、

スタンドアップコメディ。

スタンドアップコメディをご存じだろうか?
アメリカを中心にはやっているコメディスタイルである。

日本のお笑いは、 
・コンビでコント
・コンビで漫才
・ピンでコント
・ピンで一発芸的なネタの連続
・ピンで落語

こんな感じが多いのではと思う。

長尺のコント(30〜60分ほど)があるコンビは珍しくはない。
例)東京03、さまぁずなど

ピンの場合は、長尺なネタというよりは、ひとつ15分ほどのネタを何本か連続させていくイメージが強い。

一方、スタンドアップコメディは、ひとりのコメディアンが約1時間に渡ってひとりでパフォーマンスを行うものだ。
このパフォーマンスの内容はコメディアンによっても異なるが、だいたいは自分の生い立ちのことを中心に、面白い具合に爆笑に変えていく。

普通に語ると場が葬式のようになりそうなものだが、彼らは違う。

むしろ普段の生活から、ちょっと「普通とは違う」「変だ」「恥ずかしい」「目を背けたい」と思ったことを積極的に収集していて、その1時間の中で彼らのセンスを爆発させている。

顔の表情、場の立ち位置、客のいじり方、マイクの使い方、スツールの使い方、自虐ネタの取り入れ方...すべてが面白く、すべてが日常生活の中で参考になる。

ここで、代表的なコメディアンを例に挙げておこう。

・デイヴ・シャペル(米)※重鎮
・クリス・タッカー(米)※俳優業にも進出
・ケヴィン・ハート(米)
・ガッド・エルマレ(仏)
・ティグ・ノタロ(米)※女優業にも進出
・イライザ・シュレシンガー(米)

ほかにもた~くさんいるのだけど、
実は日本ではあまり認知されていなくて、字幕の正確性などを含めて、きちんと見れる媒体は今だとNetflixだけなんじゃないかと思う。

Netflix スタンドアップコメディ特集

私のお気に入りは
ケヴィン・ハート、クリス・タッカーのふたり。

絶賛勉強中でございます。

見ていて思ったのは、コメディにもリズムというものがあって、
たとえばワルツのような3拍子ではないにしろ、
テンションの上がり下がりの一定のリズムがあるようだ。

それが1時間の舞台の上での強弱になって、観客をどんどん引き込んでいく。

めちゃくちゃ面白い。

もう、日本のお笑いよりもハマっている。

面白いといえば、向山雄治さんのこの動がシュールで面白かったので
ぜひ見てみていただきたい。

Waltzなミニオンズ by 向山雄治


 

ほんとうにこの人すごいな~と思う笑
博学だし、どんなこと書いていても嫌味がなくてギャグセン高し。



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