わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

カテゴリ: 仕事

こんちには、もちたろうです(ノ)*´꒳`*(ヾ)

昨日は、大雨の気化熱で
久々にほっとする気温でしたね〜
ありがたや〜

今週か来週に台風が来るらしいので、
お気をつけくださいませ。

何気に、周りに経営者の知人がちらほらいるんですが
その中の経営者兼ゴリゴリのエンジニアの方がいて、
その方はアウトドアとか無縁なのかな〜と思いきや、
お盆に家族旅行でハワイに行くと決まったらしく。

ワクワクしながら旅行計画を話してくれて、
私もめっちゃハワイに行きたくなりました笑


そんなときに、なんかポジティブなのが観たいな〜と
ふとみつけたのがこのショートドラマ


しろときいろ

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女優の川口 春奈さん主演で、
1話15分の連続テレビ小説形式で進んでいくドラマなんですが、
「日本人がハワイアンパンケーキの店をつくるまで」
のサクセスストーリーです。

完全なるフィクションかと思ってたんですが、
実際には実話をもとにしたフィクションらしいですねᔪ(°ᐤ°)

それが、銀座や表参道、六本木ヒル
店舗をかまえるハワイアンパンケーキのお店、
エッグスンシングス
の経営者の方の話だったとは…!

ドラマでは高校卒業後すぐに起業したことに
なっていますが、
実際には、4歳一児の母でありながら起業を決意し、
「絶対に成功させる」ことをコミットして、
創業から10年経った今は売り上げを600%以上に
伸ばし続けています。

超・かっけーーー(๑°ㅁ°๑)‼✧

詳しくは、こちらのインタビューから。

特に印象的だったのは、この言葉。

本当に何かを成し遂げたければ、諦めないこと。

すごくシンプルですよね。
たとえ今はダメでも状況が変われば結果が変わることもある!

諦めるな、という言葉はすごく陳腐な言葉に
聞こえるけど、どの経営者も言っている
本質的なことなのかなと感じます。

しろときいろ、パワーチャージにぴったりです。

今日も、がんばろう♪

エンジニアのコミュニケーションは、サイレントワルツだなあと最近思う。
隣の席にいても口を利かず、slackとかchatworkとかbacklogとか、
そういうコミュニケーションツールで無言の会話を繰り広げている。

エンジニアの島は本当に静かだ。
タイピングの音がバックミュージックのよう。

カタカタカタ
カタカタカタタカターン
カタカタカタカタカタタッタカターーーン!

もはや、美しい。
タイピングの音が折り重なって軽快なwaltzが奏でられそうである。


日常の音。
人混みの足音。
街の喧騒。
水の音。
地下鉄の轟音。
肌が擦れる音。
服が風にはためく音。
話し声。
笑い声。
泣き声。

私たちが普段意識しないだけで、日常に音は溢れている。

を追求した映画をひとつ。
ダンサー・イン・ザ・ダーク

ご存知でしょうか?
正直、この映画は救いのない映画なので、
お勧めしない。マジで。

「今日は暗い気持ちで号泣したい気分なの。マッカランでも飲みながら、落ちるところまで落ち込んでやるわ!」
くらいの心意気で見て、次の日引きずらなければ強者だとおもう。

私がこれを初めて見たのが中学生か高校生だったが、何故か金曜の夜に見て、貴重な部活のない土曜日を呆然として過ごした記憶がある。

人生の衝撃に残る映画なので観ても良いと思うが、ほかにも映画の内容を書いた良記事がたくさんあるので、ここでは書かないでおこう。

この映画の主人公、セルマの役を務めるのは、世界の歌姫Bjork(ビョーク)。
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれない。
アイルランド出身の歌手で、独特の世界観と歌声で世界的にも有名な歌手の1人で、私はすごく尊敬している。

この映画の中で特徴的だと思うことのひとつが、日常すべてが「音」であるということ。

セルマは遺伝性の弱視で、物語が進むにつれて、だんだんと視力が衰えていく。
その中で、目で見えない分を耳で感じ取って、自分の世界を広げていく様子が、切なくも美しいんですよね。



ワルツのような優雅さもあれば、レクイエムのような重苦しさもまた同時にある。
セルマの湧き立つような理想に向かう心と苦々しい現実とがよく混ざり合って、なんとも言えないたゆんだ空気を、全編に渡って作り出している。

少し話がずれてしまったが、
日常の「音」を意識するだけで、少し楽しくなってくるという話でした。

あれ?違うかな?

最近のお気に入りは、この方のブログ。
 

ブロガーの向山雄治さんのブログで、
前向きになれる映画ばかりで、すごく参考になります。
短い感想のコメントも、分かりやすくてありがたい。

個人的にヒットだったのがこの映画。
「神様はバリにいる」

前向きになりたい方、明日、1日を有意義に過ごしたい方は、こっちの映画を観てね。

では。

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