わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

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あらすじ
11歳にして天才的な頭脳を持つヘンリーは、母親・弟の3人家族で楽しく暮らしていた。正義感が強く弟の面倒見も良いお兄ちゃん。一方で、株を運用して家計を支える家族の大黒柱でもありました。
頼りになるヘンリーに母親と弟は頼りっきり。
そんなある日の夜、ヘンリーは自室の窓から隣の家の女の子クリスティーナが父親から激しい虐待を受けている現場を目撃してしまいます。
どうにかクリスティーナを助けたい一心でヘンリーはその天才的頭脳で行動するが…



見る人によっていろんなメッセージを受け取れる映画だと思います。

👩‍👦‍👦家族構成👩‍👦‍👦

👦🏼兄 ヘンリー
天才。何でもできる。正義感が強い。弟思い。

👦弟 ピーター
平凡。兄に劣等感を感じている。泣き虫。優しい。

👩🏼母親 スーザン
平凡。ヘンリーに完全に依存。子供のよう。


こんなチグハグな家族が、ヘンリーの行動などをきっかけにそれぞれが自立に向かっていきます。

個人的には「自立=感謝」なのではと考えさせられるテーマでした。

・当たり前と思っていることに感謝する。
・自分の意思で考え、行動する。

分かっていても、つい感謝を忘れてしまうこともありますよね。

以前、経営者の方が書かれた本を読んだ時「感謝を忘れると経営は上手くいかなくなる」といったようなことが書かれていました。

助けてくれたり、いつも傍にいてくれたりすることが当たり前と思って感謝を忘れると、そのうち人が離れていく。

逆に、「当たり前」という概念を無くすと相手の存在のありがたみに気づきます。
そして、それに気づくと「ありがとう」→「相手の喜ぶことをしよう」というサイクルが生まれはじめます。

この「ありがとう」が「家族」に対するものなのか、「お客さま」に対するものなのか、あるいは「食事」に対するものなのか……などなど対象によって取る行動は変わると思いますが、感謝から意思が生まれ、意思から行動が生まれる。

すてきなサイクルだなと思います。

そのためにも、まずは自分が感謝することを忘れずにいようと思いました。

ザ・ブック・オブ・ヘンリーは、現在Netflixで視聴可能です。

どうやって虐待を止めるのか?止められるのか?そして、予想だにしない結末が…!

とても面白く、また感動する作品です。
ぜひ、観てみてください!

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