わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

こんばんは、もちたろうです。
今日は日本史に残る日本海軍の名将、山本五十六の名言をご紹介します。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」山本 五十六

山本五十六は、大日本帝国海軍の第26・27代連合艦隊の司令長官だった方でした。

朗らかで明るく誰に対しても平等な態度で、部下からも同僚からも慕われる人格者だったようです。

また、政治や軍事においても造詣が深く、早い段階で日独伊三国同盟に反対していたり、日米開戦に異を唱えていました。

開戦時には冷静な状況分析と卓越した先見の明で、名将として歴史に名を残す人物です。

何事も自分が率先して行いながら背中で学ばせ、
チャレンジしたことに対して褒めて伸ばす。

日本では失敗を恐れるあまりチャレンジしない風潮もあるような気がします。

また、他人に押し付けたり
精神論でやらせるのではなく、
自分のやり方を見せれる力を自分でつけてから
他人にそのやり方を伝授して受け継いでいく、
再現性を持った育成の方法が
この名言に凝縮されている気がします♪

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