わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

こんばんは、もちたろうです。
今日は日本の文学史を語るには欠かせない偉大な作家、芥川龍之介の名言をご紹介します。

人生を幸福にするためには、日常の瑣事を愛さねばならぬ。
芥川龍之介


人生を幸福にするには、日々の些細なこと、つまらないと感じることを愛さなければならない。



芥川龍之介

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画像転載元: https://www.shinchosha.co.jp/sp/writer/619/


芥川龍之介は「鼻」「杜子春」「羅生門」「蜘蛛の糸」などの文学的名作で日本を代表する作家のひとりです。


特に羅生門は、日本の教科書では必ず出てくる題材です。



黒澤明監督の手で映画化もされるほど。


芥川は英文科を卒業しており、欧米の文学のスタイルや構成を日本文学と融合させ、大衆に愛される短編作品を次々と発表しました。


絶頂期に病に侵され、わずか35歳の若さで絶望した芥川は薬物自殺を遂げてしまいます。


彼の死は若いひとびとに影響を与え、あとおって自殺してしまう人が続出したほど。


ビートルズのジョン・レノンやX JAPANのHIDEの事件でも同様の現象が起きましたが、それほど、当時の芥川龍之介のカリスマ性がうかがえると思います。


日々を愛し作品を愛し、自らの魂すべてを作品に注いでいたからこそ、沢山の人に愛され、熱狂的なまでに信望される作品・作家へとなったのだと思います。


わたしも日々大切にしながら、自分が信じるものを育てていこうと思います🎶


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