わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

こんにちは、もちたろうです。

今日はこちらの名言をご紹介します。


その長ずる所を貴び、その短なる所を忘れる
孫権

部下の短所には目をつむり、長所を発揮できるようにして、人材育成するということ。

短所ばかりに目をやって叱るのではなく、長所を伸ばしていくことが大事と説いています。



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画像転載元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/孫権#/

孫権は、三国志時代の呉の初代皇帝。
魏の皇帝の曹操、蜀の皇帝である劉備とならび
時代を司った人物ですが、わずか19歳で呉の盟主となり、3人の中でも特に思慮深く外交に優れた人物だったようです。

孫権は才能ある優秀な部下を見出し、彼らに最適な地位を与えることで部下からの信頼も厚く、国力を高めていったことでも有名です。

短所を補うことも大事ですが、人の長所を見てそこを伸ばしていくことで、より効果的な成果を生み出せる、というのは現代でも同じ。

自分自身の長所を見つけて伸ばすことで、他人の長所も引き出せるようになるのかもしれません♪

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