七つの会議

あらすじ
中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫は、いわゆる「ぐうたら社員」。トップセールスマンで、八角の年下である課長の坂戸からは、そのなまけぶりを叱責され、営業部長・北川誠が進める結果主義の方針の下、部員たちが必死で働く中、八角はひょうひょうとした毎日を送っていた。そんなある日、社内でパワハラ騒動が問題となり、坂戸に異動処分が下される。坂戸に代わって万年二番手に甘んじてきた原島が新しい課長として一課に着任するが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。

原作
七つの会議 (集英社文庫)

原作は池井戸潤さん。
「下町ロケット」「陸王」「民王」「花咲舞が黙ってない」
などなど、数々のヒット作を送り出してきた作家さんです。

池井戸潤さんの書く小説は人情物のストーリーが多いのですが、その中にサスペンスなどの要素が強く絡み合ってます。
また、伏線の張り巡らされた物語が、読み手に緊張感と推理の楽しみを与えてくれます!

"七つ"の会議とは、一体…!?

誰もが楽しんで見れる話になっていると思います。

ぜひ見てみてください!