カリフォルニア・ダウン(吹替版)

岡田斗司夫さんは、アニメ制作会社である株式会社ガイナックスを立ち上げた方で、今は株式会社オタキンという画期的な年俸制を持つ会社の社長を務めています。

もともとはSFの同人サークルから活動の幅を広げ、アニメ、SF界ではレジェンドでもある方です。
エヴァンゲリオンの安野秀忠監督などとも同時期から活動を始めており、今のアニメ史を語るには欠かせない人物です。

今回はそんな岡田さんがオススメする映画カリフォルニア・ダウンをご紹介します。

あらすじ
巨大地震が発生し、猛烈な揺れに襲われたカリフォルニア。超高層ビル群やゴールデンゲートブリッジが次々と倒壊し、ロサンゼルスなどの大都市が相次いで壊滅。救難活動に奔走するレスキュー隊のパイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)はサンフランシスコに残された娘(アレクサンドラ・ダダリオ)の救出に向かうが……。
引用:Yahoo!映画

ワイルド・スピードでもお馴染みのロック様が出演するこの映画。

崩壊する地球を救う、という非常にシンプルな映画ですが、岡田さんイチオシのポイントは期待値を超える映像なんだとか。

映像が予想してたのより2倍すごいです。ビルが倒れるんだろうな、ビルが崩壊するんだろうな、ビルが崩壊します。
 ただ、そのビルの崩壊の仕方が、今これ見てる人がどんな絵を想像してようとその2倍すごいです。
 あ、津波来るんだろうな、津波来ます。
 ただそれはどんな予想をしてもその2倍すごいです。本当にすごいんですよ。絵が。

これだけ絶賛する崩壊具合、みたくなりますよね笑

愛する娘のため、地球を救おうと奮闘する主人公、そしてその意志に反して崩壊していく地球、そのコントラストがすごいです!

主人公のコミットから来る行動は最後まで必見です。

ぜひ見てみてください!