歴史を塗り替える大ヒット作「君の名は。」が記憶に新しい、新海誠監督。

現在上映中の「天気の子」もヒットを飛ばしていますね。

新海誠監督は新宿にゆかりの深い方で、
この映画以前から新宿駅や新宿御苑、都庁、四ツ谷など、新宿にほど近い土地を映画の中で度々描いています。

言の葉の庭

新宿御苑を舞台に、高校生と国語の教師との密かに秘めた恋模様を描いた「言の葉の庭」。

君の名は。


君の名はの主人公、瀧(たき)が暮らす街も新宿です
(四ツ谷寄り?)。朝日や夕日が照らす都庁や新宿駅の街並みが本当に美しいですよね。

新海誠監督作品 天気の子 公式ビジュアルガイド

そして、最新作「天気の子」も舞台は新宿です。
代々木のドコモタワーや新宿御苑前などが美しい光を浴びて神秘的に描かれています。


新海監督のほぼ全ての作品に新宿が登場するわけですが、実は新海誠監督は長野出身。
現在はどうか分かりませんが、新宿を拠点に活動されているそうです。

仮に長野から上京し学生時代を含めて新宿に住んでいた(いる)ならば、非常に思い入れの強い土地になるのは当然のことですよね。

新宿といえば歌舞伎町をはじめとして「騒々しく汚い街」というイメージを持っている方も少なくないのかなと思います。

ただ、新宿が映画の道を歩み始めた思い出深い場所だからこそ、新海監督にとって新宿の喧騒も街並みも、ひっそりと存在する緑も、すべてが絶妙に調和した美しい街に映るんでしょう。

ほかの映画で、あんなに綺麗な新宿は観たことがありません笑


新宿に限らず、
思い出の場所は皆さんにも存在しているはず。

今の自分があるきっかけとなった場所の良さを新海監督のように美しく切り取れる自分になれたら最高だなと思いました♪