ジュラシック・ワールド/炎の王国 (吹替版)

火山をバックにT-REXが雄叫びをあげる
このポスターは圧巻ですよね!

スピルバーグ監督が製作総指揮を執り、2018年に公開されたジュラシック・ワールド 炎の王国は、日本でも80億円超の興行収入を誇る大ヒット作となりました。

ジュラシック・ワールドがあるのは「イスラ・ヌブラル島」という無人島という設定なのですが、実はすべて、ハワイオアフ島で撮影されているんです!


だからあの広大な自然や火山が迫力満点に映し出されているんですね。


このブログで度々登場する向山雄治さん
(新宿で小売店などを経営されている経営者の方で、いつも映画などのブログを拝見してます!)が、
Youtubeにハワイ島?オアフ島?のヘリからの空撮映像をアップされてたのが超「イスラ・ヌブラル島」まんま!



予告篇でも垣間見れる緑美しい山々や峡谷が
そのままですね…!

ちなみに、ヘリでの優雅なハワイの空の旅は1時間程度で10〜20万円くらいするみたいです。


社長になりたい!

・・・

さて、ジュラシック・ワールドのロケ地ですが、
オアフ島の北東にあるクアロア・ランチという場所で撮影されたそうです。

ここは映画のロケ地としてとても有名な場所で、「ジュマンジ」や「キングコング」なんかもここで撮影されています!



クロア・ランチにはまだジュラシックワールドの撮影セットが残されていて、観光地としても人気だそうですよ。

ちなみに、ジュラシック・パークの1作目で
グラント博士が子供と恐竜から身を隠した木がこちら
↓↓↓
IMG_1424


小型の恐竜から身を隠していたらT-REXが現れて小型の恐竜を捕食しているシーン

この手前に写っている木がソレです。

ちなみに、最近の研究ではT-REXは毛むくじゃらだったということが実証されているので、リアルにはこんな感じ…でしょうか…
FullSizeRender
(勝手に毛を生やしてみた)

攻殻機動隊顔負けのステルス効果が発動しています。
もののけ姫の祟り神っぽいですね。。。

広大な自然が美しいジュラシックワールド、
ぜひ見てみてください!