わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

2019年10月

突然ですが、ホラーゲームって、
ホラー映画より怖いですよね。



…雑にまとめてしまいましたが、
映画よりも能動的な動きがあるゲームの方が 
より没入感が高く怖さが増すんじゃないかなと。


そこで、ハロウィンギリギリの今日ご紹介するのが

めっちゃ怖いホラーゲーム

Home Sweet Home

です!


パッケージからして本当に怖いですね…

このゲームは、主人公のワイフが突如失踪してしまい、その謎を解明していく一人称視点(主人公視点で操作・ストーリーが進む)ゲームです。

実はタイのゲーム会社YGGDRAZIL GROUPが開発したゲームです。
ゲームの中で出てくるニュースやメモ、新聞などはすべてタイ語。

日本語訳が「もうちょっとがんばれ!」という感じは否めないものの、見慣れた欧米や日本とは違うタイ独特の雰囲気の怖さに徐々に引き込まれていきます…


冷静沈着なホラー実況スタイルで有名なガッチマンさんというYouTuberの方がepisode1を冷静沈着にプレイされているのでぜひ見てみてください!

視聴者側との温度感(ビビリ感)の差がすごい。
ガッチマンさん、恐るべし。


メンヘラカッターJKが怖いです……


そして、

じつはこのとっても怖〜いホラーゲームには
続きがあるんです。


あああぁああぁああぁぁあああ

オフィシャルトレーラーでもう怖い!

1では愛するワイフとのスイートホームが舞台でしたが、エピソード2ではなぜか主人公がタイの農村の森の中で目を覚ますところからスタートします。

このエピソード2では怨霊と化した踊り子の少女と対決。

このエピソード2の続きが
2019/10/31のハロウィーンナイトに
配信されるんだとか!

どんな恐ろしい続きが待っているのか、
楽しみですね………( ˘ω˘ )

エピソード2の実況は
英語で楽しむことができます♪


心臓に毛の生えた方はぜひ見てみてください♪

では、良いハロウィンを🎃

こんにちは、もちたろうです!

映画を観るとき、選ぶとき…
あなたは何を参考にして選びますか?

俳優?監督?予告?見た目?直感?
それとも、映画批評サイトのレビューでしょうか?

ちなみに、私は映画批評サイトのレビュー点数を
がっつり参考にします笑

いろんな選ぶ視点があって、
面白いと感じるレベルも人それぞれだと思います。

たしかに、ひとつの映画を観ても
★1をつける人もいれば
★5をつける人もいます。

これは何の差なんでしょう?

今回は、株式会社オタキングを経営する
日本のSF映画とは切手も切れない存在!

そして数々の深読み映画レビュー動画で
Youtubeでも人気を博す岡田斗司夫さん流の
映画の楽しみ方をご紹介したいと思います!




約4年前の映像ですが、
こちから一部抜粋しながらご紹介します✨

映画には作り手側と観る側のIQがあるそうです。

でも、これは映画に限ったことじゃなく
料理やワインなども同様で、
たとえば

「ミシュランで五つ星のカレー屋に行ったけど
自分はココイチのが美味しかった!」

「10万円のワイン飲んだけど、
1本500円のワインと違いが分からんかった!」

というのと同じです。

作り手側、提供者側のIQ170くらいの
最高級のものであっても、

受け手側のIQが90だったら

「よく分かんない٩( ᐛ )و」

となるのも仕方のないことですよね。


岡田斗司夫さんいわく、
映画のIQが高い方が、
より多彩な作品を楽しめる(理解できる)
んだとか。


映画のIQが130=より多くの映画を楽しめる
映画のIQが90=自分に合った映画を楽しめる


ちなみに、すごくこのIQ説を実感したのは
THREE BILLBOARDS という作品。

FullSizeRender
画像:映画.com

2018年に公開されたクライム・ミステリー映画です。

あらすじ
米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な3枚の広告看板を設置する。それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。
引用:映画.com

批評サイトでは軒並み★4の高評価だったので
どんなけ面白いんだ!?
と思って友人を誘って行ったのですが、

個人的には★4のおもしろさは
残念ながら感じられず悔し涙

(ちなみに、友人は映画の意味が分からなさすぎて元気がなくなってました笑)

史上最高に好きな映画が
トイ・ストーリー
ベイマックスっていう私の映画IQは、
多分90くらいなのかなー笑

ただ、ここでポイントなのが
ここで言うIQは映画の点数ではなく、
映画を観る人のIQであるということ。

ただ個々の映画の映画IQっていうか、この考え方だと思って。この映画IQっていうのが映画の点数じゃないんだよ。どちらかっていうと、映画に付ける点のものではなくって、映画を見る人が何が面白いのかっていうのがわかる基準だと思って。
引用:Youtube 2015/05/31配信 メイズ・ランナーとチャッピーで判った岡田斗司夫の映画力?宇多丸さん・町山さんとはここが違う!


このスリー・ビルボードはIQ100くらいの映画で、
私の映画IQでは理解に足りなかったということです。

よりたくさんの映画を楽しむために
たくさんの映画を見て映画IQを高めるもよし、
今の映画IQで楽しめる作品を発掘してもよし!

今日はIQという視点での映画の楽しみ方を
探ってみました!

素敵な映画ライフをお過ごしください!

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス (吹替版)

あらすじ

日々繰り返される祭りの準備に憂鬱なハロウィンの王様ジャックは、ある日、偶然クリスマスの世界へ迷い込む。その華やかさに魅了された彼は、ハロウィン風クリスマスの計画を思いつく。しかし、サリーはそんなジャックが心配で……。
※引用:Yahoo!映画

真夏の方程式

真夏の方程式は、東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ」の6作目を映画化したものです。
天才物理学者の湯川学が、物理を通じて様々な殺人トリックを暴いて行くという人気シリーズで、映画では「容疑者Xの献身」の次作にあたる作品です。
主演はもちろん福山雅治さん。


ドラマシリーズも大変人気でしたね。

この真夏の方程式は「玻璃ヶ浦(はりがうら)」という架空の小さな町が舞台になっています。

あらすじ
湯川は海底資源開発のアドバイザーとして招かれ玻璃ヶ浦に向かっていました。道中のバスで出会った少年の親戚が旅館を経営しているといい、湯川はその旅館に泊まることに。
翌朝、宿泊客のひとりが海辺で変死体となって発見されます。
当初は単なる転落死と見られていた事件は次第に他殺の可能性が高くなり、そして意外な別の事件との関わりが見え始めます…。


この映画の舞台である玻璃ヶ浦は、海沿いの寂れた田舎町。この雰囲気を見事に再現しているのが撮影地である西伊豆町です。

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真夏の方程式のロケ地は堂ヶ島という地域を中心に撮影されています。

堂ヶ島は自然の荒波で削られた荒々しい岩場に囲まれた海が見える美しい場所です。

向山雄治さんのブログから写真をお借りしました!


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岩場から見た景色がなんと壮大なことか…

こんな景色を見たら殺人などどうでもよくなるんじないかな…と思ってしまいますが(笑)

向山雄治さんは経営者の方なのですが、
岩場の絶壁からの光景にチャレンジするという勇者でもあるようで、
そのチャレンジから
リスクをとりながら効果的な選択をする
先人から学ぶ
といった経営のヒントを会得していらっしゃるみたいです。

経営者の方って、すごいですね…!

向山さんは他にも天窓洞にも行かれたようで
こんな神々しい写真も…!
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一度は行ってみたい場所になりました!

ありがとうございます!


というわけで、もうすぐ冬ですが
真夏の方程式楽しんで下さい! 

今日は映画とコーヒーの微妙な関係について。

映画館に行くと、売店でポップコーンやドリンクを変えるのになぜかホットコーヒーを注文しようとはあまり思わないですよね。

私の場合は、利尿作用が少なそうな爽健美茶とか、ポップコーンの塩味にもキャラメル味にも合いそうなアイスティーを買ったりしますが、
世間一般的ではなさそう。

2019年4月にキネマ旬報社が行った調査では「映画館で飲みたい飲み物」に
32.0%の人がコカ・コーラと回答。
2位はカナダドライ ジンジャーエール(15.1%)。
実に半数の人が炭酸飲料と回答しています。

分かる気がします。


一方、「映画を見るときに何を飲みながら見るのが好きか(飲料ジャンル)」を聞くと
コーヒー飲料(46.0%)
コーラ・炭酸(31.8%)
と順位が変動するようです。

映画館ではコーラを飲んで、
家で映画を観るときはコーヒーを飲む…?

なんだか不思議ですね。

ちなみにアメリカのコカ・コーラは映画館とがっつり提携を組み、コカ・コーラのブランド名を巧みに駆使して映画館の動員人数を上げる施策も複数行っているそうです。

コカ・コーラが長年にわたって作り上げてきた
映画館=コーラ×ポップコーンというイメージが
いつの間にか私たちにも定着しているのかもしれません。


では、家で映画を見ながらコーヒーを飲みたくなるのは…?

いつでもトイレに行ける気軽さがあるから?
それとも、家で見る映画と映画館で見る映画のジャンルの違いでしょうか?
映画館では息を飲むスリリングな映画や音を楽しむミュージカル映画を観て、お家ではほっこりするような人情者やラブコメディを観る、といった具合でしょうか。

あなたは、映画を観るとき何を飲みますか?

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