わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

2019年07月

幼獣マメシバ
映画版幼獣マメシバ

ぎゃあああ豆柴かわいいぃぃ♡



と、騙されるなかれ!



可愛い豆柴が主人公かな?

と、思いきや


口だけ達者な中年ニート 芝二郎 の物語!


でも、佐藤二朗演じるニート芝二郎の存在感がハンパではなく、食べてしまいたいくらいに可愛い豆柴、一郎とのギャップでなんとも言えない均衡が保たれています笑笑



ああ可愛いい♡

なぜかハマってしまうこの作品、
なんか疲れたな〜(´0`)ふぁ~
と思ったときに、ぜひ見てみてください♡


ボーイズ・オン・ザ・ラン
ボーイズ・オン・ザ・ラン

一言で言うと、
素人童貞のダメ男ががむしゃらに頑張る話。

原作は花沢健吾先生のこちらの作品。

ボーイズ・オン・ザ・ラン(1) (ビッグコミックス)

監督は「愛の渦」など数々の話題作を世に送り出してきた三浦大輔そん。
「原作そのまま映画にした」そうですが、この主人公、田西のどうしようもなさを銀杏BOYSボーカルの峯田さんがよく演じていらっしゃいます。

脇を固めるのはYOU、松田龍平、リリーフランキーなどなど強烈な脇役たちが田西の冴えない日常を彩っていきます。

「自分もまだ頑張れるo(*º▽º*)o」と勇気付けられる作品です☆

鍵泥棒のメソッド
鍵泥棒のメソッド

あらすじ
殺し屋のコンドウは、銭湯で転んで頭を強打。
そこに居合わせた売れない役者の桜井は、相手が殺し屋ということも知らずに出来心でコンドウと自分のロッカーキーを入れ替えてしまう。
一時的な記憶喪失になったコンドウは自分を桜井だと思い込み、、、。

個人的には人生入れ替えというとても面白いコメディ映画だと思って観ていました。
奇想天外な組み合わせなのに、ラストの納得感というか爽快感というかが最高です。

この映画を見ようと思ったのは向山雄治さんという、経営者で映画が趣味のブロガーさんが「最高」と評価してらっしゃったのがきっかけです。

向山雄治による趣味レベルでの映画分析ブログ♪

たまたまアメブロで見つけて以来、更新を楽しみにしているブログです。

1記事のボリュームが読みやすい長さに収められていて、かつ経営者視点だとこんな気づきがあるのか!
と思う発見を得られます。

ちなみに向山さんがあらすじを書くとこんな視点に。

何もかもうまくいかず
すべてを投げ出そうとした際、思いがけず人生の転機が訪れ、
そこから、様々なトラブルを乗り越えながら、
自分自身の生きる道を明確にしていく映画です♪♪
(≧▽≦)

なるほど、たしかに。
経営者だけではなくて、人生の目的や仕事の意義も含めて目的って大切ですよね。
経営者の方だと、なおさら明確さを大切にされてるのかも。

人生、強く生きていこうと
希望や可能性を感じることができる
最高の映画です♪♪
\(^o^)/

私もこの映画からどんな状況であっても
人はやり直せるし、自分の意思次第で強くなれると感じました!

最高の映画です!o(*º▽º*)o

皆様は、この言葉をご存知でしょうか?


タピる | tapi - ru

“タピオカドリンクを飲む”または“タピオカを食べる“という意味で使われている言葉。  

すでに動詞にまでなっているタピオカブーム

近頃は、どの駅を降りてもタピオカ、タピオカ、タピオカ、、、


90年代に「新食感スイーツ」としてナタデココとともに日本にブームを巻き起こし、以来、女子高生の定番として定着しました。

そしてここ数年でタピオカドリンクというだけで警備員さん必須の長蛇の列ができるほどに人気に。

IMG_1245


そのタピオカ再燃ブームの裏側にはタピオカドリンクの最大手Gon-Cha代表取締役社長、葛目さんの緻密な努力がありました。


葛目さんはそうそうたる経歴の持ち主。

新卒で大手電機メーカーの宣伝部に入社。高待遇の職場を自ら退職し、ツタヤなどを運営するCCCへ。

そこで店舗運営を経験したのち、アメリカでの研修を機にスターバックスへ転職。フランチャイズ責任者や新規事業の責任者を務めるなど輝かしい功績を残します。

さらに40歳を過ぎてから日本マクドナルドへ入社し、フランチャイズ店のノウハウなどを学んだ後にリヴァンプ(「手ぶらでBBQ」などを展開する経営コンサル・事業支援会社)へ入社します。

そこで任されることになったのが、台湾の中国茶専門店Gon-Chaでした。

ゴンチャは「貢茶」と書き、もともとは皇帝へ献上するための最高級のお茶のことを指すのだそう。

日本では数年前にコーヒーブームが到来し、一気にお洒落なコーヒーのお店が拡大しましたよね。

そこに目をつけ
「コーヒーに飽きた人」「コーヒーを飲まない人」向けに、コーヒーは一切提供せず「最高品質の中国茶」のみを提供することで他社との差別化を明確にし、新たな市場開拓に成功したのです。

ちなみに、日本での平均単価は台湾の価格の約2倍だそうです。
お洒落な外観、インスタ映えする見た目、自分で楽しめるカスタマイズ…などなど、「タピオカ版スタバ」を目指したという話を聞いてたしかに納得。

これまでの広告宣伝や店舗経営のノウハウをすべてつぎ込み、ブームに成るべくしてなった空前のタピオカブームだったのですね。

さて、Gon-Cha は台湾からアジアで人気拡大し、すでに世界で1400店舗という破竹の勢いで成長を続けています。

日本のみならず、世界をタピるGon-Cha。

いつも、美味しいタピオカを
ありがとうございますପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

テルマエ・ロマエテルマエ・ロマエ

タイムスリップ×銭湯!?

突拍子もないギャグ漫画のように思えて、実は銭湯への愛、日本への愛がほとばしるよく緻密な作品だったりします。

たとえ、古代ローマから現代の日本へ
タイムスリップしようとも、
最高のテルマエづくりのために
どんなシチュエーションでもどんな環境でも、 
役立てられるって、
本当にすごいことだと思います。

ローマ人が愛した風呂=テルマエ、
そして日本人(平たい顔族)が愛する銭湯、、、
どんな食べ合わせなのか?


また、
ローマ人を日本人が本気で再現したら、こうなる!
ソース顔好きにはたまらない映画となっております。

ぜひご賞味あれ!!

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