わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

2019年03月

麻雀放浪記という作品名を、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

今、何かと話題のこの作品の作者をご紹介します。

阿佐田哲也さん

色川 武大(いろかわ たけひろ)は、日本の小説家、エッセイスト雀士筆名として色川 武大(いろかわ ぶだい)、阿佐田 哲也(あさだ てつや)、井上 志摩夫(いのうえ しまお)、雀風子を名乗った。阿佐田哲也名義では麻雀小説作家として知られる。
※wikipediaより抜粋


代表作
麻雀放浪記 1 青春篇 (文春文庫)

三博四食五眠


作家でありながら勝負師(博打打ち)でもあった人物で、麻雀、競輪、競艇、カジノなど、賭け事を愛し続けた方でした。特に麻雀の世界においては、この人無しでは麻雀ブームは訪れなかっただろうとも言われ、「雀聖」と崇められた存在だったようです。

帝一の國

あらすじ
国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。彼は2年後に控えた生徒会長選を見据え、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む。

みどころ
日本一の高校で激しく繰り広げられる、生徒会長戦を振り切ったギャグて描いた映画。

古屋兎丸(ふるや・うさまる)さんの人気ギャグ漫画『帝一の國』が原作です。
帝一の國 8 (ジャンプコミックス)

とにかく振り切りまくった笑いに、現世の悩みも吹き飛んでしまいそうです(笑)

菅田将暉、野村周平、竹内涼真など、豪華な俳優陣が作品のシュールさをさらに極めている気がします!

元気が欲しいな、何も考えず笑いたいな、青春の熱い気持ちを蘇らせたいな、という方はぜひ観てみてください!

今日ご紹介するのはこのかた。

井上涼さん
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アーティスト。金沢美術工芸大学卒業。「赤ずきんと健康」でBACA-JA2001映像コンテンツ部門で佳作受賞。作品に合わせた音楽はみずから作詞・作曲・歌唱まで手がけ、独自の世界を繰り広げている。

たぶん、、知らない方が多いかと思いますが、知られざるNHKの番組「びじゅチューン」で作詞・作曲・映像制作などを手掛けるアーティストの方。

あまりイメージが湧きにくいかと思うので、
このシュールなムービーをチェケラ!


そもそも、この映像はNHKが放送する「びじゅチューン」という、難しそうな世界中の美術を分かりやすく噛み砕いて音楽と映像で楽しもう、というショート番組。

ちなみに、曜変天目というのは「曜変天目茶碗」のことです。

中国南宋時代(12-13世紀)に、福建省の建窯(けんよう)で焼かれた天目茶碗を建盞(けんさん)と呼びます。曜変天目(耀変天目とも表記)は、大量に焼かれた建盞のうち、窯内で偶然に美しい結晶が生じたものを指します。唐物全盛の室町時代には、茶碗の中で最高峰に位置付けられました。

大量生産された中で何故か自然に美しい結晶が現れた茶碗のことを「曜変天目茶碗」といい、国内には3つしか保管されていません。
この3つの茶碗はいずれも国宝に指定され、深い瑠璃色と七色に鈍く輝く模様は、宇宙をも想起させる美しさです。

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この美しい茶碗を、井上涼さんは「ディスコ」と表現しています。
なかなか無い発想ですね!!
引き込まれそうなミラーボールのような輝き…
ぜひ、実物を拝みたいものです!

井上涼さんの作品には、他にもこんなものが✨


発想力が柔軟ですね✨✨笑

休み時間に、ぜひゆるっと癒されてみてください✨

こんばんは、もちたろうです。
久々の出だし\( 'ω')/

今日ご紹介するのは、この映画。

YESMAN/イエスマン

向山雄治さんは何度かこのブログでも紹介させて頂いてますが、株式会社2社と、新大久保で小売店を経営しているベテラン経営者の方です。

そして、日々の経営や旅行、映画なんかからの学びや気づきをブログで綴っています。

その中に登場するのが、このYESMANという映画。

向山雄治さんのブログはこちら↓↓↓ 


あらすじ
仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール(ジム・キャリー)。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソン(ゾーイ・デシャネル)から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。

みどころ
退屈でルーティンの人生に飽き飽きしていたカールがひょんなことから新たな人生を歩む決意をして、結果、見事に人生を変えて行く様子に、奇想天外で勇気を与えられます!

そして、ハッとさせられる言葉がぼろぼろ出てきます。
人生に"ノー"と言えば死んだも同然。
周りの人間にも自分にも言い訳ばかりして、人生を謳歌できないから愛する人にも捨てられ、毎晩けだるく退屈な時間をやりすごす。

∩(;; ;°;ਊ°;)∩ひええ

主人公のカールも、この言葉に唖然として言葉を失い、半ば強制的に「YESしか言わない生活」を送る誓いをたててしまいます。

でも、結果としてこの行動がカールを変えてしまう。

「昔の僕は自分を卑してた。積極的に関わっても結果的にその人を満足させられないと思ってた。僕には何も与えるものが無かったから。でも、今は君と分かち合いたいものがたくさんある!」


また、ブログの中で向山さんが名言として書かれているフレーズがありました。
映画の途中で、名言が出てきます♪♪
 
とあるイベントに来たジムキャリーが
「今日は、見学に来ただけです」
と言った際、
 
主催者の方から、
「人生は見学できないよ??」
と回答があるんです☆彡
(=゚ω゚)ノ
 
 
とても大切なことだと思います~☆彡


私は完全にスルーしてしまっていたんですが、

自分で人生を決めて会社経営を営む方の基盤を感じました。


決めること!

決めたら愚直にやりつづけること!

これで人生変わるんだったら、儲けもんですね。


純粋なコメディとしても、ジム・キャリーがいつもの通り、とっても面白いです。


腹から笑って勇気をもらえる映画なので、

ぜひ見てみてください!



※向山雄治さんのブログには他にもたくさん映画が紹介されてるので、ぜひご覧になってみては?


向山雄治による趣味レベルでの映画分析ブログ♪♪♪

思い出のマーニー
思い出のマーニー [DVD]

あらすじ
心を閉ざした少女杏奈は、ぜんそくの療養を目的に親戚が生活している海沿いの村にやって来た。そんなある日、彼女の前に誰もいない屋敷の青い窓に閉じ込められた、きれいなブロンドの少女マーニーが姿を見せる。その出会い以来、杏奈の身の回りでは立て続けに奇妙な出来事が起きるようになるが、それは二人だけの秘密だった。

みどころ
美しく繊細な風景の描写と、どこか心に傷を負った2人の少女のやりとりのコントラストが観るものの心を掴んでしまう映画だと思います。

主人公の杏奈が抱える心を映し出す水鏡のような世界観は、一度観ると「もう一回観たいな」という気持ちにさせられます。

郷愁に浸りたい方、心のザワザワを鎮めたい方、心静かに落ち着けたい方にはぜひおすすめの映画です!

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