わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

2019年02月

こんにちは、もちたろうです。
今日は面白い仕掛けのクラウドファンディングを見つけたので
ちょっとだけご紹介しようと思います。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングって、皆さんご存じでしょうか?

すごく平たく言うと、web上で一般の人たちからの投資を募ることをいいます。

例えば、自費出版したい!とか、新しい製品を開発・生産したい!とか、
とある地域のための寄付金を募りたい!とか、
そのニーズは様々です。

最近では、お笑い芸人キングコング兼、事業家の西野さんが
「えんとつ町のプペル」という絵本をクラウドファンディングによって
出版し大成功した事例が記憶に新しいですね。



大学×クラウドファンディング

その中でも、大学が主体となってクラウドファンディングを行う
面白い事例もあるみたいです。

すでに終了しているものも多いですが、その中でも大々的に大学と組んで
クラウドファンディングを促進していたのがReady forというクラウドファンディングサイトです。


Ready for(レディー・フォー)は2011年にサービスを提供開始したクラウドファンディングサイトの老舗。

そのReady forが大学とタッグを組み、大学側の集客の手法のひとつとしてクラウドファンディングを活用しています。
東京藝術大学、九州大学、筑波大学、大阪大学などなど、名だたる国立大学をはじめとした大学が
クラウドファンディングを活用しているようです。

いずれも2018年にプロジェクトは終了していますが、特に九州大学が展開したプロジェクトでは、
7つのプロジェクトがすべて110%以上の達成率で終了しています。

クラウドファンディングには色々な種類あるのですが、
Ready forというサイトでは、設定した目標金額が未達の場合はプロジェクト不成立
ということになり、お金を受け取ることができません・・・!
(寄付されたお金は返金されます)

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高額になればなるほど目標金額の達成はむずかしいものになりますが、
それでも、中には300%以上の達成率で成立したツワモノも。


九州大学といえば、以前このブログでもご紹介した登山家の田部井淳子さん(大学院)
漫画家・作家さいふうめい(竹内一郎)さん経営者の向山雄治さんなどの著名な人物や経営者などの方々を
数多くを輩出している名門校でもあります。

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九州大学には常に未来の課題に挑戦し続けることという理念があるそうで
このクラウドファンディングでも宇宙や環境問題、災害援助など、国内外で発展する大きな課題に向けた寄付が募られました。

実際に、2018年に移転した校舎では次世代型の自然エネルギーが使用され
自らの大学の研究を「実証」する校舎となっているそうです!

ちなみに、経営者で面白いブログをいくつも展開している向山雄治さんは
九州大学時代は社交ダンス部に所属されていたそうです。
高校までは空手と勉強一筋!だった向山さんが社交ダンス部に入部し
コソ練にコソ練を重ねてたった4年で九州大会優勝を果たすまでの話がまあ面白いです・・・!

部活で4年生の時は約100人の部員に対して振り付けを教えていたそうで、
部活時間に自分が練習をする時間はほとんど無いんだとか。
授業や研究の合間を縫って、学費を稼ぐために徹夜バイトをしながら、その間にもボランティアをしながら睡眠を削って
「勝ち」を目指し続けた姿勢が、現在の事業の成功に結びついているのだろうな、と思います。



話は逸れましたが、クラウドファンディングでこれほどの達成率を叩き出すのは容易ではありません。
九州大学の卒業生やこれから九州大学に入ろうとする人たち、そして全く関係のない人たちでも
九州大学が目指す明確な理念に共感した人たちが起こした「達成」なのではないでしょうか☆

常に新しいチャレンジを模索し続けながら、自分の進む道を明確にしていきたいと思います!


こんにちは、もちたろうです。
今日ご紹介するのはこの映画。

パディントン
あらすじ
1958年に第1作が出版されて以降、世界40カ国以上で翻訳され、3500万部以上を売り上げるイギリスの児童文学「パディントン」シリーズを初めて実写映画化。
真っ赤な帽子をかぶった小さな熊が、ペルーのジャングルの奥地からはるばるイギリスのロンドンへやってきた。家を探し求める彼は、親切なブラウンさん一家に出会い、「パディントン」と名付けられる。ブラウンさんの家の屋根裏に泊めてもらうことになったパディントンは、早速家を探し始めるが、初めての都会暮らしは毎日がドタバタの連続で……。


原作の絵本
クマのパディントン

みどころ

キュートなパディントンがおっさんの声で喋る!?
なんて始めは想像もできませんが、見てみると、これまた意外に
声がマッチしてなんの違和感もなく見進めることができます。

それ以上に、パディントンがなんと愛らしいことか。

彼が繰り広げるドタバタ劇の中に通じる一本筋の通った「紳士」さには脱帽。

信念を突き通すことが周りを巻き込み奇跡を起こしていくんだと
ほっこりしながら学ばせられる映画でした!

子供向けと思って侮るなかれ!
ぜひ見てみてください☆

こんにちは、もちたろうです。
今日ご紹介するのはこの映画

今日、アメリカでアカデミー賞の授賞式がありましたね。




話題になったボヘミアン・ラプソディは主演男優賞など4部門の最多部門を受賞。
そして、もっとも注目される作品賞を受賞したのはグリーン・ブックでした。

日本ではまだ未公開ですが、3/1に公開される映画です。

グリーン・ブック


1936年〜1966年まで、黒人奴隷制度の影響が強く残るアメリカ南部で特に使用された、
黒人が使用可能な施設をまとめたガイドブック「グリーン・ブック」。

そのガイドブックを頼りに繰り広げられる、凸凹コンビの珍道中を描いたハートフルコメディです。


あらすじ

 時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。


みどころ

 この作品が作品賞でオスカーを獲ったことに批判もあるようですが、「最強のふたり」を思い起こさせるような
くすっと笑える作品であることには間違いないと思います。



私も未見なので、ぜひ映画館に足を運んでみようと思います!
皆さまもぜひ、見てみてください!

こんにちは、もちたろうです。
今日ご紹介するのはこの方

片桐はいり



名前は知らなくても、一度はこの方の顔を見たことがあるのではないでしょうか!?
一度見たら忘れられない超個性的な顔、そしてその演技力!


人物
1963年生まれ。
映画が好きで、学生時代に映画館で働き始めます。
このまま映画館で働けたら幸せだと考えていたものの、
一度は役者というものをやってみたいと思い、
劇団「ブリキの自発団」に入団。

主に舞台に立ちながら、2000年に映画「ケイゾク」で銀幕デビュー。
テレビコマーシャルでテレビデビューを果たします。

主な出演作品




and more…


今は個性派の名脇役として名を馳せている片桐はいりさんですが、
デビュー当初は「私なんかが俳優になれるわけがない」と思っていたそうです。

子どものころは、不思議な顔の女優さんはほとんどいなくて、女優さんというのは若尾文子さんみたいな人だと思っていました。(大学在学中に)劇団に入って、一度で覚えられる顔は特質なんだと思うようになりました

インタビューでこのように語っている通り、初めは彼女の武器である「顔」をコンプレックスと思っていたようです。

「絶対に忘れられない顔」

街中で有名女優と歩いていても「片桐はいりさんですよね!?」と言われて呼び止められてしまうほど強力だそうで。

コンプレックスとして捉えるのか、武器として捉えるのか。
どのように捉えるのかによって人生が変わってきそうです。


片桐はいりが大好きな人たちが集まって作ってしまった、この作品。
個人的にツボだったので是非見てみてください。
片桐はいりさんが片桐はいりさんであることをトコトン楽しむことができます。
深夜、渋めの赤ワインなんかと一緒に、どーぞ。



こんにちは、もちたろうです。
最近、面白いダイエット・エクササイズを見つけたので、ちょっとだけご紹介しようと思います。

山手線で通る原宿駅、車窓から見える大きな看板に
空手着を着た女性が美しい形を決めている広告が。

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日本の武道をコンセプトにした、フィットネススタジオ、
その名もB.I.F

武道から着想を得たフィットネス、
Budo Inspired Fitness
の頭文字を取った呼称です。

このフィットネスを提供するのは、株式会社ジュン。
世界をおもしろくするのはどこかの誰かじゃない。あなただ。
という合言葉とともに、Fashion,Food,Fitnessという3つの業種で事業を展開している会社です。

ROPEVISなどのファッションブランドが有名ですね。


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