わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

2018年12月

こんにちは、もちたろうです。


今年は28日を仕事納めとして既に年末を楽しんでおられる方が多いのではないでしょうか。

そんな中、受験勉強やひいてはお仕事で年末も休めない!

という方も少なからずいらっしゃるかと思います。


今日は、そんな勉強やお仕事を頑張る方々に送る、

「超集中タイム」を作る作業用BGMになる曲たちを一挙ご紹介したいと思います。


1.クラシック

まずご紹介するのは集中曲の定番、クラシック音楽。

歌があると気が散ってしまう、という方にもおすすめです。


モーツァルトやショパンなどが聴きやすく、

眠くならないのでおすすめです。




2.メディテーション音楽

メディテーションとは「瞑想」という意味ですが、

今回おすすめするのは「θ波(しーたは)」と呼ばれる脳波と

深くリンクする音楽です。


α波は、脳のリラックス状態を作り出すとことで有名です。


一方、θ波は睡眠中に海馬から出る脳波のことで、

記憶力と密接に関係することで現在研究が進められています。





3.EDM、エレクトロニカ、ダブステップ

単調な作業やお仕事で眠気がマックスのあなたに送る、

テンションアゲアゲで仕事ができる音楽。

それがEDMです。


最新のクラブシーンで流れる音楽を大音量で流せば

あなたの頭も覚醒すること間違いなし!


ちなみに、人間の心拍数は音楽に左右されることが実験で分かっています。

激しい音楽を聞けば心拍数が上がり、緊張状態を作り出すことができる、という訳。

ぜひお試しあれ。





4.レクイエム

マニアックな音楽なので聞いたことがない、という方も多いのでは。

「レクイエム」は「鎮魂歌」と訳される音楽で、要はキリスト教音楽の一種です。

神を讃えるために作られた管弦楽の荘厳と感じる音楽がほとんで、

中でも有名なのは「ブラームス」や「モーツァルト」などなど。


ほとんどの歌詞はラテン語で歌われるので、バイリンガル以上の方も

歌詞に耳を傾けてしまう心配もほぼないでしょう。

また、更に自分がなにかスゴいものになったんじゃないかと錯覚させるような気になれる、一石二鳥の音楽です。


ちなみに雑学ですが、レクイエムのほとんどは曲調が「短調」で作曲されています。

「短調」とは、主音の「ド」から3つ低い「ラシドレミファソラ」で作られる音楽のことで、

要は「音階が低い」ということ。


低い音は聞く人に暗い印象を与えるので、気持ちが高ぶって何かか集中できない、という時に聴くと

とても良い効果を発揮してくれるでしょう。



以上、スーパー集中タイムを作り出すおすすめの音楽でした。








もちたろうです。

ちょっと久々になってしまいましたが・・・


ああ、あと数日でニュー・イヤーだなんて信じられない・・・


また今年も「今年は4kg減!」みたいな"今年の目標"をかかげ続けるのか、

はたまたハッピーな年になるのか・・・



どちらにしても、あなた次第です( ◠‿◠ )




さて、私は実家である宮城に帰省して

小ぢんまりと過ごす父母とともに

年越しを過ごす予定です。


みなさんはどんな年末を過ごされますか?


今日ご紹介するのは、家族と年末を過ごす人にオススメしたい、皆で観たい映画3選です。


家族で見ても気まずくならない(笑)、世代観の関係なさそうな理解しやすい映画を抜粋してみました♪



1.シュガー・ラッシュ

Point! 誰と観ても楽しめる「悪役」が主役のハッピーなディズニー映画



概要

数々の名作を生み出してきたディズニーが手掛ける、ゲームの世界を舞台にしたアドベンチャー・アニメ。

アクション・ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の敵キャラを30年間も演じているラルフ。人々から嫌われている状況にうんざりしていた彼は、自分のゲームの世界を抜け出してお菓子だらけの世界でレースが繰り広げられるゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界へ。そこで彼は、仲間外れにされてレースに出ることを禁止されている少女ヴァネロペと出会う。お互いに孤独を抱えていた彼らは意気投合し、友情を深めていくように。だが、違うゲームのキャラクター同士が遭遇することはゲーム世界のおきてに背く行為であり……。


とある方の感想

最近、どうも心身共に疲れて悩みばかりの僕は、本当に見て良かった。
映画の力は本当に凄いし、毎度思うが、ディズニーの映画の脚本の練り具合はハンパない。
確かに、多少の『ご都合主義』もあるが、それを許せるほどの現実のリアルな問題に通じる物語を作っている。
正直、何度も目頭が熱くなってしまった。
どうせアニメでしょ?ディズニーでしょ?
・・という人は、絶対に人生を損していると思う。
一見、ただの童話に物語でさえも、現実社会に通じるものをブッ込むのがディズニーですから。

         出典・引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/シュガー・ラッシュ/343761/review/大人にこそ見て欲しい!疲れたオジサン必見/48/?c=6&sort=mrf


2.グレイテスト・ショーマン

Point!新しい年をワクワクして迎えられる、パワフルなミュージカル映画

グレイテスト・ショーマン (字幕版)

グレイテスト・ショーマン (字幕版)



概要

19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムを『X-MEN』シリーズや『レ・ミゼラブル』などのヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。

P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……。



ある方の感想

エンターテイメント映画として見ごたえ抜群!
だけど、それだけにとどまらず、そのエンターテイメントに人生と愛をからませて、物語としても見ごたえのある作品に仕上げてある、そんな素晴らしい映画だった!




3.素晴らしき哉、人生!

Point!クリスマス映画だけど、そんなの関係ねぇ!観る人すべてを幸せにする傑作クラシック映画



概要

名匠フランク・キャプラ監督がジェームズ・スチュワート主演で贈る、アメリカの良心を描いたメルヘンチックなヒューマンドラマの傑作。

子どもの頃からずっとツキに見放されてきた主人公ジョージは、それでも希望を捨てず、家族や町の人々に囲まれながら幸せな日々を送っていた。ところがクリスマスの日、彼は人生最大のピンチに追い込まれる。絶望した彼はついに自殺を図ろうとするが、そこに見習い天使と名乗る男が現れ……。


ある方の感想

何から書けば良いのでしょう。
本当に心温まる作品でした。「生きるってこんなに素晴らしいことなのか!」
今、この瞬間にも僕の中の何か(たぶん人生)が変わっている気がします。
映画って本当にスゴイです!人生を変えてしまうほどの力をもっています。名作は色褪せません。
この映画に出会えて良かった。ずっと手元に置いておきたい1本です。

            引用・出典:https://eiga.com/movie/16876/review/nospoiler/



3つしか選べないのが残念・・・

他にもたくさんの名作映画がありますが、今回は筆者もちたろうの独断と偏見で

個人的にもう一度観たい映画を選出してみました☆


年末・年始は面白いバラエティも目白押しですが、たまにはご家族団らん、

名作映画でひとつの気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか?


以上、年末に家族で観たい映画3選、ご参考にしていただけたら幸いです♪


もちたろうです。
突然ですが、「空手家の子」をご存知でしょうか。

クロコップという2人組の芸人さんのネタなのですが、
これがじわじわじわぁ〜っと来て面白いんですよね。

ぐるないおもしろ荘 2018年夏SP

という番組でいきなり1位を獲ってしまったことから
じわりじわりと人気が広がっているようです。

ネタの内容自体は何のこともないただの替え歌。

「アブラハムの子」という
小学校でよく歌わされたあの曲をアレンジしているのですが、
空手の内容に置き換えているんですね。

ネタの中に演武(冗談突き、地獄突きなど)を織り込むという
なかなかハードな内容なんですが、
驚くべきは2人とも空手には全くの素人ということ。

それがまた面白さを呼ぶのかもしれません。。


ブロガーの向山雄治さんはちょいちょい空手ネタを
ブログに織り込まれていて、見ていて面白いです。

インターハイ出場しながら九州大学に合格してるんですから
中々のハードっぷり・・・

そして今は2社の株式会社を経営しているなんて
なんて無茶しやがる人生なんだ・・・

正直、

めっちゃ憧れます\(^o^)/



私も株式会社の法人立ち上げて
経営して天下取りたい\(^o^)/

という訳で、クロコップ「空手家の子」ネタでした♪

こんにちは、もちたろうです。


先日ご紹介した大塚のアートプロジェクト

O2K ARTPROJECTですが、

スマホでググりにググって人差し指が腱鞘炎になりかけた時、

ハッシュタグという存在に気づく訳ですね。


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Instagramにあるやないかーい\(^o^)/


なんならすぐ出てくるやないかーい\(^o^)/



一体これは何なのだろうと不思議に思っていたのですが、

ようやく分かりました。


これはbaプロジェクトという、

大塚をお洒落なアートな街に生まれ変わらせようという

壮大なプロジェクトだったのです・・・!


すげー₍₍ ᕙ( ˆoˆ )ᕗ⁾⁾


知らなんだ・・・



確かに、数年前に降り立った大塚は

今のようにスターバックスも無くて(定かではない)、

さらには駅前におしゃれなカフェなんかひとつもなくて、

こんな今ドキな商業施設なんてひとつもありはしませんでした。


やっぱり、

「池袋の隣の街」

「焼肉の美味しいお店がいくつかある」

あとは、

「風俗街。女子は用無し、早よ帰ろ。」


っていう感じ。



所謂新橋の小さい版「小さいおっさんの街」だった訳ですね( ^ω^ )



ところがどっこい、昨日降り立った大塚は、

特に高円寺によく似たディープなお洒落感が満ち満ちていました。


駅前で終わりたくない、もっと自分好みの店を開拓したい・・・!

そんな素敵なニオイを漂わせる、ステキな街に変身しつつあるのです。



見て!

あのハイカラなおしゃ雑誌「GINZA」webでも大塚がピックアップされてます。


レトロなのに新しい。大塚駅北口にディープな新名所



あ、ちなみに、この間目にした駅前の大きなウォールアートを手がけたのは

様々なアーティストとコラボして即興で絵を描く画家、

Tenohira Tsukasaさん。


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壁画、昨日無事完成しました(^^) 大塚駅北口出てすぐ左にあります! 見に来てね! 今回は、山口不動産が仕掛けている、 「ba」プロジェクトの一つでアーティストコラボ企画第一段。 #o2kartproject として描かせていただきました。来年、春には別の絵をまた描きます! 季節ごとに違う絵をこの場所に描いていく予定です。正月まで期間限定のこの絵、お見逃しなく(^^) baプロジェクトは、こちらで確認していただけます! https://ba-dev.jp/ 大塚の街がものすごくお洒落で魅力的な街に変わりつつあります。アーティストとして街を魅力的にするこのムーブメントにガンガン協力していきます。何が起こるかお楽しみに。 今回の企画、読売新聞に掲載されていたみたいで、ものすごいギャラリーの多さでビックリでした。子供からお年寄り、海外から来た様々な人々から声かけてもらい、凄いとか、大塚がお洒落になって嬉しいとか、数えきれない数の激励をもらいました。差し入れも抱えきれない数をもらい、また幸せ太り笑。皆さんありがとうございます(^^)アーティストになって良かったなあ。 今回の機会を与えてくれた大塚新聞の中島さん、RYOZAN PARKの竹沢さん、またRYOZANPARKに繋げてくれたAfrica business rabの岸さん、山口不動産の武藤さんに大感謝! ありがとうございました! #tsukasasuzukiworks #atomicjungle #大塚 #baotsuka #o2kartproject #otsuka #art #instaart #wallpaint #otsukastation #tokyo #merrychristmas #happynewyear #アート #大塚駅 #干支 #亥

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だから「掌」だったのか。

彼のインスタグラム、是非見てみてください!



今回の大きな壁画は、読売新聞で連載されていたらしく話題になり、

ライブペインティングにはたくさんのギャラリーが押しかけたそうです!




このステキなプロジェクトの仕掛け人は、山口不動産株式会社という不動産会社さん。


展開するプロジェクトは、その名も


ba

"ビーエー"

Being Associationの略。

協力して大塚をもりあげていこう、という意思表明なのかもしれません。


"一人ひとりのつながりから、コミュニティーがはじまる。
一つひとつの建物がつながりの場になれば、人と街もつながってゆく。
大塚を、つながりを感じる場へ。"
ba-being association



なんてすてきなコンセプトなんでしょう!


今まで展開されたbaプロジェクトはこれまでに全3弾。


第1弾:泊まる場/憩う場


TSUTAYA cafeを連想させるお洒落なカフェ「eight days」や

世界的5箇所で展開するカリフォルニアスタイルのレストラン「sizzler」

星野リゾートとコラボしたホテル「OMO5」

などなど。


星野リゾート"OMO5"

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1121226.html


世界に発信できる日本を伝えています。



プロジェクト第2弾:集う場

圧倒的昭和感が漂う居酒屋が集う「のれん街」。

「always三丁目の夕日」に出てくるような、昭和の"人と人の繋がり"を再現しつつも

どこか洗練された雰囲気を待とうステキな場所になっています。


https://news.mynavi.jp/article/20180509-noren/


実際にある古民家をリノベーション企業によって手がかけられ、

現代で息を吹き込まれたそうです。



第3弾のプロジェクト:住まう場

スターツグループのブランド力で展開するマンションです。


これから生まれ変わる大塚を表すランドマークにもなりそうな洗練された佇まい。

まさかここが「大塚」だなんて全然思えないwww




劇的な再開発が進む大塚ですが、

こんな面白い記事を見つけました。


この間から、東洋経済さん大好きになりそう\(^o^)/


今まで目もくれなくて、ごめんなさい\(^o^)/



東洋経済ONLINE

池袋・錦糸町に逆転された「大塚・両国」の反撃

https://toyokeizai.net/articles/-/236715?page=2



この記事で初めて知ったんですが、

みなさん、知ってました?


山手線って、実は「池袋」という駅を作る予定はなかったんですって。

目白→大塚と直線で結ばれるはずが、当時対外的に重要な存在だった「巣鴨監獄」が

ちょうどそのルートにあったため、迂回するために池袋駅を作ることになったんだとか。


仕方なく作った駅がこんなに繁栄するとは・・・


大塚も、池袋に負けないディープな魅力のある街に発展していくのでしょう。


東洋経済では「逆襲ののろし」と表現されているが、まさにそのとおり。

どんな街になっていくのか、目が離せません!







こんにちは、もちたろうです。
今日、仕事で大塚駅に降り立ったのですが、
とってもおしゃれなアートを見つけました。

失礼な言い方をすると大塚らしからぬ、
とでも言うのでしょうか。

私の大塚のイメージは

「池袋の隣の街」「美味しい飲み屋がある」「風俗街」

という3点セット( ◠‿◠ )←失礼



イメージがほぼ皆無な街でとてもおしゃれなアートを見つけたので
大塚はどうしてしまったんだろうと一瞬狼狽えた始末。

駅で出迎えてくれたのは、新年を祝うこんな壁画でした。



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インパクトのある色使い。
今年の干支である戌から、2019年の干支である亥へと
バトンタッチしています。

亥の体がとてもカラフルで、背景の深紅とのコントラストによって
とてもエネルギッシュな印象を受けます!

なんだか未来に期待してしまうような、そんなエネルギーをもらえるアートです。

このアートをよく見てみると「O2K Art Project」と書いてあり、、、
大塚アートプロジェクトのロゴのようなものなのかな?

ba×掌

とは一体なんなのだ・・・

その後、本屋さんに寄ったのですがこの本屋さんが面白くて、
なんと24時間営業の本屋さんなのです!

売り場も割と広めでビジネス書から参考書まで幅広く取り扱っているんですが、
中でも目を惹くのが「風俗嬢」を取材したルポ本のコーナー。

ナンバー1風俗嬢たちの成功の秘訣と
彼女たちの生き方に迫った本などがたくさんあり、
東京随一の風俗街、池袋にもぜったいにないような
特設コーナーがあったりしてとても興味深い!

アートプロジェクトの全容はまだ見えてきませんが、
継続して調べてみようとおもいます♪

皆さんも、大塚に立ち寄る機会があればぜひ
色々と探索してみてください♪

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