モンスターズ・インク
モンスターズ・インク (吹替版)

あらすじ
子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。そんなある日、大事件が発生した。モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ!

監督のピート・ドクターの幼少期の思い出が発想の源となったこの作品。

子供の頃、布団に入っても「なにかが部屋にいるんじゃないか」と怖がった思い出は誰にでもあるのではないでしょうか?

ピートは子供の頃、クローゼットの中にモンスターがいることを「確信」していたそうで、その頃の記憶がこの映画を作り上げたそう。

怖かった思い出もこんなステキな作品になるなんて、すべてが創作の源なんですね☆