わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

映画はたくさんの人の手によってつくられています。
脚本家、演出家、監督、カメラマン、大道具、衣装、キャスティング、、、最高の作り手たちが集まって最高の映画ができるわけですが、
素晴らしい作品を素晴らしい映画に仕立てるために、役者の存在も忘れてはなりません。


今回は、そんな俳優魂を感じる「役作り」に徹底的にこだわった3つの作品をご紹介します♪


ブラック・スワン

白鳥の湖でプリンシパルの座を射止めた主人公演じるナタリー・ポートマンと、そのライバル役を務めたミラ・クニス

2人は約7ヶ月間、1日も休まず毎日5時間以上の体作りとバレエレッスンを行い、本番に臨んだそうです。

結果2人とも体重を10キロほど大幅に落とし、ナタリー・ポートマンは夢の中で「きっとこのまま死ぬんだ」とおもったほど自分を追い込んでいたそう。

2人の鬼気迫る迫真の演技に、アカデミー賞主演女優賞、ゴールデングローブ主演女優賞など、名だたる映画賞を計31個獲得。
まさに傑作と呼ぶに相応しい映画となりました。


ラ・ミゼラブル

主人公、ジャン・ヴァルジャン(ヒュー・ジャックマン)が娘として育てるコゼットの実の母、フォンティーヌ役を熱演したのがアン・ハサウェイ

病気がちのフォンティーヌはシングルマザーで、娘、コゼットのために娼婦として働き始め、病のために命を落としてしまいます。

アン・ハサウェイはこの役のために1ヶ月間でなんと11キロも減量。
減量期間は1日に「乾燥オートミールペースト」2つだけを食べていたそう。

この映画も、アン・ハサウェイがアカデミー賞助演女優賞、ゴールデングローブ助演女優賞などをはじめ21の賞を受賞し、映画史に残る素晴らしい作品となりました。


バッドマン・ビギンズ
バットマン ビギンズ (字幕版)

この映画でバッドマンを演じたクリスチャン・ベールは、ハリウッドの中でも役作りへのストイックさが別格と言われている人物。

2004年に「マニシスト」という映画で不眠症の男を演じた際に54kgになるまで減量を敢行。
(ちなみに、身長は183cm)

さらにその数ヶ月後にはバッドマン・ビギンズのオーディションのため、なんと半年間でそこから45kg増量

マニシストの際は29kg減だっため、約1年間で合計74kgもの増減があったことになります。

なんというプロ根性…!!

約400億円もの興行収入を叩き出した大ヒット作となりました。



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