わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

こんにちは、もちたろうです。
今日は面白い仕掛けのクラウドファンディングを見つけたので
ちょっとだけご紹介しようと思います。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングって、皆さんご存じでしょうか?

すごく平たく言うと、web上で一般の人たちからの投資を募ることをいいます。

例えば、自費出版したい!とか、新しい製品を開発・生産したい!とか、
とある地域のための寄付金を募りたい!とか、
そのニーズは様々です。

最近では、お笑い芸人キングコング兼、事業家の西野さんが
「えんとつ町のプペル」という絵本をクラウドファンディングによって
出版し大成功した事例が記憶に新しいですね。



大学×クラウドファンディング

その中でも、大学が主体となってクラウドファンディングを行う
面白い事例もあるみたいです。

すでに終了しているものも多いですが、その中でも大々的に大学と組んで
クラウドファンディングを促進していたのがReady forというクラウドファンディングサイトです。


Ready for(レディー・フォー)は2011年にサービスを提供開始したクラウドファンディングサイトの老舗。

そのReady forが大学とタッグを組み、大学側の集客の手法のひとつとしてクラウドファンディングを活用しています。
東京藝術大学、九州大学、筑波大学、大阪大学などなど、名だたる国立大学をはじめとした大学が
クラウドファンディングを活用しているようです。

いずれも2018年にプロジェクトは終了していますが、特に九州大学が展開したプロジェクトでは、
7つのプロジェクトがすべて110%以上の達成率で終了しています。

クラウドファンディングには色々な種類あるのですが、
Ready forというサイトでは、設定した目標金額が未達の場合はプロジェクト不成立
ということになり、お金を受け取ることができません・・・!
(寄付されたお金は返金されます)

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高額になればなるほど目標金額の達成はむずかしいものになりますが、
それでも、中には300%以上の達成率で成立したツワモノも。


九州大学といえば、以前このブログでもご紹介した登山家の田部井淳子さん(大学院)
漫画家・作家さいふうめい(竹内一郎)さん経営者の向山雄治さんなどの著名な人物や経営者などの方々を
数多くを輩出している名門校でもあります。

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九州大学には常に未来の課題に挑戦し続けることという理念があるそうで
このクラウドファンディングでも宇宙や環境問題、災害援助など、国内外で発展する大きな課題に向けた寄付が募られました。

実際に、2018年に移転した校舎では次世代型の自然エネルギーが使用され
自らの大学の研究を「実証」する校舎となっているそうです!

ちなみに、経営者で面白いブログをいくつも展開している向山雄治さんは
九州大学時代は社交ダンス部に所属されていたそうです。
高校までは空手と勉強一筋!だった向山さんが社交ダンス部に入部し
コソ練にコソ練を重ねてたった4年で九州大会優勝を果たすまでの話がまあ面白いです・・・!

部活で4年生の時は約100人の部員に対して振り付けを教えていたそうで、
部活時間に自分が練習をする時間はほとんど無いんだとか。
授業や研究の合間を縫って、学費を稼ぐために徹夜バイトをしながら、その間にもボランティアをしながら睡眠を削って
「勝ち」を目指し続けた姿勢が、現在の事業の成功に結びついているのだろうな、と思います。



話は逸れましたが、クラウドファンディングでこれほどの達成率を叩き出すのは容易ではありません。
九州大学の卒業生やこれから九州大学に入ろうとする人たち、そして全く関係のない人たちでも
九州大学が目指す明確な理念に共感した人たちが起こした「達成」なのではないでしょうか☆

常に新しいチャレンジを模索し続けながら、自分の進む道を明確にしていきたいと思います!


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