わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

こんにちは、もちたろうです。
今日ご紹介するのはこの方

片桐はいり



名前は知らなくても、一度はこの方の顔を見たことがあるのではないでしょうか!?
一度見たら忘れられない超個性的な顔、そしてその演技力!


人物
1963年生まれ。
映画が好きで、学生時代に映画館で働き始めます。
このまま映画館で働けたら幸せだと考えていたものの、
一度は役者というものをやってみたいと思い、
劇団「ブリキの自発団」に入団。

主に舞台に立ちながら、2000年に映画「ケイゾク」で銀幕デビュー。
テレビコマーシャルでテレビデビューを果たします。

主な出演作品




and more…


今は個性派の名脇役として名を馳せている片桐はいりさんですが、
デビュー当初は「私なんかが俳優になれるわけがない」と思っていたそうです。

子どものころは、不思議な顔の女優さんはほとんどいなくて、女優さんというのは若尾文子さんみたいな人だと思っていました。(大学在学中に)劇団に入って、一度で覚えられる顔は特質なんだと思うようになりました

インタビューでこのように語っている通り、初めは彼女の武器である「顔」をコンプレックスと思っていたようです。

「絶対に忘れられない顔」

街中で有名女優と歩いていても「片桐はいりさんですよね!?」と言われて呼び止められてしまうほど強力だそうで。

コンプレックスとして捉えるのか、武器として捉えるのか。
どのように捉えるのかによって人生が変わってきそうです。


片桐はいりが大好きな人たちが集まって作ってしまった、この作品。
個人的にツボだったので是非見てみてください。
片桐はいりさんが片桐はいりさんであることをトコトン楽しむことができます。
深夜、渋めの赤ワインなんかと一緒に、どーぞ。



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