わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

こんにちは。
もちたろうです。

前回、年始から今敏監督をドカンとご紹介しましたが
何か人物について調べるのって面白いなと思い、
過去のヒット作品で思い浮かぶ方々をちょっとずつ、
ご紹介したいなと思います。

今日ご紹介するのはこの方。

小説家・片山 恭一さん


「世界の中心で愛を叫ぶ」という、
日本人ならほとんど聞いたことがあるのではいないかという
小説から映画化され、爆発的なヒットを生んだ作品です。

<経歴>

愛媛県生まれ、福岡育ち。
九州大学農学部農政経済学科を卒業し、同大学で修士を取得しています。
さらに同九州大学で博士課程を目指すも中退し、文学の道へ入ります。

もともとは高校の時に目にした万葉集で文学に興味を持ち始め、
その後、大学のレポート作成のために夏目漱石の作品を読んで
カルチャーショックを受け、文学の道が拓けます。

大学でアカデミックな世界で「論文」を書く内に、
仕事で書かされる文章ではなく自己表現の作品を書きたい、
という欲求不満から小説活動を開始。

そのうちに自分の作品レベルを知りたいという気持ちから新人賞に応募し
『文学界』の最終選考に残ったことから本格的に作家活動をスタート。

そして、いくつもの有名な作品を世に送り出します。


<代表作>

・きみの知らないところで世界は動く(1995年)


・世界の中心で愛を叫ぶ(2001年)



・もしも私が、そこにいるならば



片山恭一さんの作品は10代から20代の主人公が多く、
まさに純愛というべきか、痛々しいほどに透き通った愛情表現を
作品の中で浴びて身が洗われるような気がします。


ああ、大人になっちまったなぁ、というなんとも言えない悲しくも嬉しいような感情・・・。


実際に、ご本人もナイーブでピュアな作品を書きたかったと語っていますが、
これからは実社会を生きる中年・壮年の物語も書かれる予定なんだとか。

今後の作品も、要チェックです⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

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