わっしょいからワルツまで

こんもちは。 もちたろうのブログです。 日本(わっしょい)から海外(ワルツ)まで 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、本などなど もちたろうの興味対象にあるモノたちを ひたすらにピックアップしてまいります!

こんにちは、もちたろうです。
昨日に引き続き、今日もアニメーション監督のお話を。

語り始めるとキリがないのでほどほどにさせていただきますが、
昨日紹介した今敏監督が鬼才とすれば、今日ご紹介する湯浅政明監督は正統派のザ・天才とでもいいましょうか。

・劇場版クレヨンしんちゃんシリーズ


・夜は短し歩けよ乙女


・ケモノヅメ


・四畳半神話体系



・ピンポン THE ANIMATION
ピンポン / PING PONG THE ANIMATION: COMPLETE SERIES


などなど…

数多くの大ヒットアニメを生み出す天才。

だれもしらないフシギな世界 -湯浅政明スケッチワークス-

湯浅監督の頭の中を覗き見ることができる
スケッチ集も発売されています。


湯浅監督が携わった作品は国内外問わず多数の賞を受賞。
2017年「夜は短し歩けよ乙女」では、日本アカデミー賞の最優秀アニメーション部門に選ばれています。


実はこの監督、もともとはちびまる子ちゃんの本編の原画や「おどるぽんぽこりん」の作画を担当した方だそうで、原作者のさくらももこさんからは「一見大人しそうに見えてとんでもないことを思いつく」人と評されているそうです。

私が初めてこの監督の作品を観たのは「ケモノヅメ」という作品だったのですが、独特の絵と突拍子も無い設定に魅入ってしまったのを覚えています。

正月にこそ見てほしい、休み疲れを払拭してくれる
逸品です。

ぜひ、湯浅監督の作品を意識してみてみてはいかがでしょうか?

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