わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

私は朝に体重をはかることにしている。
夜だとだいたい凹むので。

うわっこんな増えてる!
明日減ってくれるかな…

こんな具合だ。

ダイエッターは欲望に忠実であるべきだ。

ちなみに、今朝の体重:
+300g

あれ?
うーん…?
まあいいか!
浮腫みでしょ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )←

ダイエットを成功させるには、欲望をコントールすることが大事だと思う。
でも、、

欲望には大きく2種類ある

目の前にあるマシュマロ
目の前のマシュマロを我慢すれば、もうひとつ貰えるマシュマロ

こんな実験があるのをご存知でしょうか?



可愛らしい実験ですが、
この実験、彼らを50年間追跡してその人生を追っているらしい。。。

脳の仕組みなど詳細はこちら

恐るべし!
実際に、マシュマロを我慢できた子どもと我慢できなかった子どもとではのちの「成功」の割合が異なるらしい。

だいたいみんな、目の前のマシュマロは持っていることが多いと思う。

今日のランチにあそこに行きたい
明日、ラ・ボエムに飲みに行きたい
42型の新型テレビが欲しい…
ていうか、いっぱい食べたい

心の声ダダ漏れやないかーい\( ˆoˆ )/

じゃあ、
もうひとつのマシュマロは?
そもそも、自分がもうひとつのマシュマロをもらえる
ということを知らない人もいるのではないか?

このもうひとつの大っきいマシュマロに忠実になろう!

私の大きいマシュマロは、
「ダイエットに成功した後の自分」
※ちなみに、来週の水曜までにあと3kg痩せる必要がある。
※あれ…?

大きいマシュマロは、持っていますか?
この動画の子どもみたいに、どうにかして欲望をコントロール術を身につけることが、大切ですね。

ちなみに、目の前のマシュマロにかぶりつきそうになったそこのあなた!

そんなあなたには、
うっとりしながらノリノリになっちゃう
JazzWaltz(ジャズワルツ)
 


または、心を無にして世界観にひたれる
クラシックの名曲Waltz(ワルツ)
をお勧めしておこう。

違いがわからない方のために、参考までw

ダイエット応援してくれると、もち太郎嬉しい!
では。

最近、ダイエットしてます。
目標は-4kg!

いい感じ。
ワルツ踊っちゃうよ。

結果の原因は、ワルツを踊ること!ではないけれど、背筋を伸ばして深い呼吸を意識することでインナーマッスルが鍛えられ、いい感じに下腹部が固くなってきている気がする。

以前、ダイエットの極意は例外をなくすこと、と言ってる方がいたのを思い出しました。
今日くらいいいか、とか、この日は友達と約束してたから、とか、だいたいの自分との約束事がそうやって3日坊主になっていくなあと、
その方が言っていたのを聞いてしみじみしてしまったのであった。

今まで3日坊主になったもの~
・ホットヨガに通う
・お風呂上りのストレッチ
・英語学習
・waltz(.ワルツ )のレコードを買う
・買ったレコードを綺麗にレイアウトする
・RIPSLYME のコンサートに行く
・・・・・・

挙げたらキリがない。
過去は生ゴミ!
できなかったことはできるようにするための踏み台にして、あとは、新しい目標を決めたらできるだけ短い期限を決めて達成していくと、なんか面白いなあと最近気づきが。

がんばるので応援してくれたら、もち太郎嬉しい。

エンジニアのコミュニケーションは、サイレントワルツだなあと最近思う。
隣の席にいても口を利かず、slackとかchatworkとかbacklogとか、
そういうコミュニケーションツールで無言の会話を繰り広げている。

エンジニアの島は本当に静かだ。
タイピングの音がバックミュージックのよう。

カタカタカタ
カタカタカタタカターン
カタカタカタカタカタタッタカターーーン!

もはや、美しい。
タイピングの音が折り重なって軽快なwaltzが奏でられそうである。


日常の音。
人混みの足音。
街の喧騒。
水の音。
地下鉄の轟音。
肌が擦れる音。
服が風にはためく音。
話し声。
笑い声。
泣き声。

私たちが普段意識しないだけで、日常に音は溢れている。

を追求した映画をひとつ。
ダンサー・イン・ザ・ダーク

ご存知でしょうか?
正直、この映画は救いのない映画なので、
お勧めしない。マジで。

「今日は暗い気持ちで号泣したい気分なの。マッカランでも飲みながら、落ちるところまで落ち込んでやるわ!」
くらいの心意気で見て、次の日引きずらなければ強者だとおもう。

私がこれを初めて見たのが中学生か高校生だったが、何故か金曜の夜に見て、貴重な部活のない土曜日を呆然として過ごした記憶がある。

人生の衝撃に残る映画なので観ても良いと思うが、ほかにも映画の内容を書いた良記事がたくさんあるので、ここでは書かないでおこう。

この映画の主人公、セルマの役を務めるのは、世界の歌姫Bjork(ビョーク)。
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれない。
アイルランド出身の歌手で、独特の世界観と歌声で世界的にも有名な歌手の1人で、私はすごく尊敬している。

この映画の中で特徴的だと思うことのひとつが、日常すべてが「音」であるということ。

セルマは遺伝性の弱視で、物語が進むにつれて、だんだんと視力が衰えていく。
その中で、目で見えない分を耳で感じ取って、自分の世界を広げていく様子が、切なくも美しいんですよね。



ワルツのような優雅さもあれば、レクイエムのような重苦しさもまた同時にある。
セルマの湧き立つような理想に向かう心と苦々しい現実とがよく混ざり合って、なんとも言えないたゆんだ空気を、全編に渡って作り出している。

少し話がずれてしまったが、
日常の「音」を意識するだけで、少し楽しくなってくるという話でした。

あれ?違うかな?

最近のお気に入りは、この方のブログ。
 

ブロガーの向山雄治さんのブログで、
前向きになれる映画ばかりで、すごく参考になります。
短い感想のコメントも、分かりやすくてありがたい。

個人的にヒットだったのがこの映画。
「神様はバリにいる」

前向きになりたい方、明日、1日を有意義に過ごしたい方は、こっちの映画を観てね。

では。

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