わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

こんにちは。
もち太郎だよ。

今日は、世界一可愛い(と思っている)犬を紹介しよう。

その名は"よんくろ"


ブロガーの向山雄治さんが飼っている、
黒い豆柴の名である!

見よ、このかわいさ…
愛らしさ…












かわいすぎて写真がえらべないので、
また後ほど……
_(:3 」∠)_

前回スタンドアップコメディというものに触れたので、
今回は私のお気に入りのドラマで、
女性コメディアンに焦点をあてた作品があるので紹介しようと思う。

マーベラス・ミセス・メイゼル
原題:
The Marvelous Mrs.Maisel



amazonのオリジナル作品です。
1958年、ニューヨーク。アッパーウェストサイドに暮らすミッジ・メイゼルは、
夫や子供たち、そして華やかな食卓のある幸せな日々を送っていた。
ところがその日常が大きく変わる出来事が起こり、
彼女は即座に生き方を変える決心をする。
主婦だった彼女が、コメディアンになるという驚きの決断をするのだ。

2018年の第75回ゴールデングローブ賞でコメディ/ミュージカル部門の作品賞と女優賞を獲得している。

勉強不足がたたって、今までコメディアンのこうしたサクセスストーリーって、全然見たことがなかった。

特に女性の社会進出という視点でも描かれていて、偏見ばかりの社会をタフネスに駆け抜けていく姿に惚れ惚れしてしまう。

なんだか、すごく新鮮。

専業主婦という、当時ステータスだった”職業”をかなぐり捨てて、コメディアンという道へ一直線に猛烈に突き進んでいく主人公。
その中で一番鮮烈だったのが「めちゃくちゃ努力してる」という場面。

※一部ネタバレ
特に印象に残ったのが、泥酔して上がった舞台がめちゃくちゃウケて「私には才能がある」と努力をやめた主人公。
次の舞台に上がると一切ウケず、挫折して、七転八倒しつつも、シーズン1の最後にはよりウケるネタへ、よりウケる自分へと努力して、段々と人気者の階段を上がっていく。

はじめは何が違和感かわからなかったけど、
お笑い芸人やコメディアンの方たちのお仕事って、
「バカ真面目」「逆境」「深刻」といった状態を「笑い」に変えることだった。

笑いに対する情熱についてはしっくり来ても、
笑いに対する真剣さ、まじめさがしっくり来ないことに、納得。

完全に勉強不足ですね。

今まで、お笑いとかバラエティとかは好きでなんとなく観ていたけど、彼らがどんな想いで何を目指して壇上に立っているのか、全然考えたことがなかった。

今、ふと思い出したのですが、島田紳助が吉本の養成学校で教壇に立っている動画を見たことがある。
たぶん、今もYoutubeに上がってると思うと思うので見てみたい方は探されるとよいかと思う。

世間で相当騒がれた方だけど、その動画では笑いに対する真剣さが尋常ではなかった。
その動画では確か長嶋茂雄の素振りについて例を挙げ、「当たり前の基準」の話をしていた。

必ず毎日、誰よりも多く素振りをして、バットを片時も離さなかった。
風呂場にも寝床にも持ち込んで、毎日毎日、素振りをつづけた。

「なんでそんなに頑張れるんですか」と尋ねると、

「何も頑張ってない。当たり前。」と。

また、追い抜かれるのが怖くて、ずっと一番でいたかったから誰よりも努力した、という話もある。

その教えが引き継がれて、松井秀喜はゴジラになった。http://www.sanspo.com/baseball/news/20131230/npb13123012000002-n1.html


天才は、99%の努力と、1%の才能である。



今日の気づき。




肝心の、マーベラスミセスメイゼルの感想が全然書けてない\(^o^)/




すごく面白かったので、必見です。




もち太郎です。 

もち太郎が好きなもの…そう、それはお笑い!

しかも、最近マイブームなのが、

スタンドアップコメディ。

スタンドアップコメディをご存じだろうか?
アメリカを中心にはやっているコメディスタイルである。

日本のお笑いは、 
・コンビでコント
・コンビで漫才
・ピンでコント
・ピンで一発芸的なネタの連続
・ピンで落語

こんな感じが多いのではと思う。

長尺のコント(30〜60分ほど)があるコンビは珍しくはない。
例)東京03、さまぁずなど

ピンの場合は、長尺なネタというよりは、ひとつ15分ほどのネタを何本か連続させていくイメージが強い。

一方、スタンドアップコメディは、ひとりのコメディアンが約1時間に渡ってひとりでパフォーマンスを行うものだ。
このパフォーマンスの内容はコメディアンによっても異なるが、だいたいは自分の生い立ちのことを中心に、面白い具合に爆笑に変えていく。

普通に語ると場が葬式のようになりそうなものだが、彼らは違う。

むしろ普段の生活から、ちょっと「普通とは違う」「変だ」「恥ずかしい」「目を背けたい」と思ったことを積極的に収集していて、その1時間の中で彼らのセンスを爆発させている。

顔の表情、場の立ち位置、客のいじり方、マイクの使い方、スツールの使い方、自虐ネタの取り入れ方...すべてが面白く、すべてが日常生活の中で参考になる。

ここで、代表的なコメディアンを例に挙げておこう。

・デイヴ・シャペル(米)※重鎮
・クリス・タッカー(米)※俳優業にも進出
・ケヴィン・ハート(米)
・ガッド・エルマレ(仏)
・ティグ・ノタロ(米)※女優業にも進出
・イライザ・シュレシンガー(米)

ほかにもた~くさんいるのだけど、
実は日本ではあまり認知されていなくて、字幕の正確性などを含めて、きちんと見れる媒体は今だとNetflixだけなんじゃないかと思う。

Netflix スタンドアップコメディ特集

私のお気に入りは
ケヴィン・ハート、クリス・タッカーのふたり。

絶賛勉強中でございます。

見ていて思ったのは、コメディにもリズムというものがあって、
たとえばワルツのような3拍子ではないにしろ、
テンションの上がり下がりの一定のリズムがあるようだ。

それが1時間の舞台の上での強弱になって、観客をどんどん引き込んでいく。

めちゃくちゃ面白い。

もう、日本のお笑いよりもハマっている。

面白いといえば、向山雄治さんのこの動がシュールで面白かったので
ぜひ見てみていただきたい。

Waltzなミニオンズ by 向山雄治


 

ほんとうにこの人すごいな~と思う笑
博学だし、どんなこと書いていても嫌味がなくてギャグセン高し。



↑このページのトップヘ