わっしょいからワルツまで

Waltz[ワルツ] 1.ワルツ《二人で踊る 3 拍子の優雅な円舞》 2.踊るような足どりで歩く 3.楽に[首尾よく]進行する

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あらすじ
本に囲まれて生きることが夢なほど本好きな主人公、麗乃(うらの)。司書として就職が決まっていたにも関わらず、ある日めが覚めると「本がない世界」で貧民の少女「マイン」になっていた。
なんとか本を手に入れようと、試行錯誤が始まるのだが…。


久しぶりに期待せずに観たアニメでしたが、
とっても面白い!


今流行りの異世界ものではあるのですが
ただの異世界ものとしてみてしまうと
ちょっと平凡かも?



魔法あり、前世の記憶あり、
それは勝てるよね〜みたいな。



でも、面白いポイントは
そこではない!のです!
(※個人的な感想です)


個人的には

既存の常識に囚われず、
自分の目標や夢を達成するために
自分の人生を生きるために商売の道を選び
努力して成功を勝ち取っていく

という姿が非常に面白かったです!

さらに、

主人公にとって最強最悪と思える逆境
=本が絶対に手に入らない

という環境の中でも
それをバネどころか

とてつもないチャンスにして
できるまであきらめず
人生を豊かにする方向に変えていきます。



自分の人生をよりよくするために
限られたチャンスを絶対に逃さず
1話ごとに成長していく姿に
いつのまにか憧れすら抱いてしまいます!



たしかに、
主人公の得意な性質や才能には
羨ましいなぁと思うところもありますが…笑



商売や経営の話って、
あまりアニメでは見かけないイメージがあります。


・身なりを整える
・安売りしない
・高く売れるときに高く売る
・交渉には、自分が欲しいもの、相手が欲しいもの、自分が提供できるものを明確にし、自分のゴールへの道筋を作って臨む
・交渉は時には力の誇示も必要


普段あまり意識しないところですが
数話のアニメで、仕事でも応用できそうな
要素が詰まっているのではないでしょうか?





原作

このアニメの原作は、香月美夜さんのライトノベル
『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』


本の成り立ちや歴史にも触れられていて
本好きにもたまらない作品になっていると思います。

主人公を愛する父親の姿も可愛らしくて◎笑。
こういうお父さん、いるよな〜笑



ほっこりしながらも
学ぶところが満載のアニメです!



ぜひ、観てみてください!

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